多くのフライパンを購入し使ってみたり、口コミやフライパンの仕様を比較した結果たどり着いたのが今の「理想的なくっつかないフライパン」です。

そのフライパンとは、『ティファールのハードチタニウムプラス』。

  1. くっつかない
  2. 長持ちする
  3. 焦げつかない
  4. 重すぎない
  5. 油を多く使わなくて大丈夫

このくっつかないフライパンを購入してからは毎日使用しており、とても快適に調理ができていますよ。

もう料理中にイライラしなくていいかと思うと本当にいい買い物が出来たと思います。
適当にそこら辺で売っているフライパンを購入しなくて正解でした。

絶対くっつかないフライパンはコレ

2017年9月に改良されたティファールのチタンコーティング フライパン。
商品名は「ハードチタニウムプラス フライパン」なんですが、これが大当たりでした。

T-falのハードチタニウムプラス フライパン

フライパンの調理面がザラザラとしていて独特なガラになっています。
この独特なチタンコーティングされた表面が絶対にくっつかないフライパンを生み出しているのです。

ティファールでは「史上最高峰のコーティング」と謳っているほど素晴らしい出来になっています。
「従来のティファール フライパン」と「ハードチタニウムプラス フライパン」を比べるとテストの結果、約3倍長持ちすることが実証されているのです。

実際に使っているとその良さが本当にわかりますよ。
くっつかないし、こびりつかない。傷も入りにくく頑丈です。
改良版がでた2017年に購入したばかりですので、1年も経っていませんが、性能は全く劣化していません。

  1. くっつかないフライパン
  2. 焦げつかないフライパン(こびりつかない)
  3. 長持ちするフライパン

そんな理想的なフライパンを探している人に自信をもってオススメできるのがティファールのハードチタニウムプラスです。

セット商品

★セット内容

  • フライパン22cm
  • フライパン26cm
  • ソースパン18cm(鍋)
  • ガラスぶた18cm
  • シールリッド18cm(シリコン蓋)
  • 専用取っ手
単品商品

★サイズ一覧

  • フライパン21cm
  • フライパン24cm
  • フライパン26cm
  • フライパン28cm
  • 深型フライパン28cm

あとお値段も安いです。テレビショッピングでお馴染みフレーバーストーンは4点セットで15000円しますが、ティファールは6点セットで9700円で買えます。
ホームセンターにある安いフライパンと比べると高く感じるかもしれませんが、安かろう悪かろうでは意味がありません。

長持ちしてずっと使い続けてもくっつかないフライパンでストレスなく調理をしましょう。

様々な評判が高いフライパン商品から選びたい人は、総合人気ランキングを参考にしてください。

おすすめのフライパンバナー2018-min>2018年 人気フライパン ランキング

あなたなりに理想的なくっつかないフライパンを見つけたいなら知っておきたい知識

上でおすすめしたくっつかないフライパンは私なりの理想的なフライパンでした。
しかし、あなたなりに理想的なフライパンを見つけたい!という人は次の知識を持っているとより早く素晴らしいフライパンに出会えます。

フライパンのコーティング素材は非常に大事!チタンが1番長持ちする

フライパンの表面加工(コーティング)にはいくつか種類があります。
1番多くの方が知っているコーティングでは、テフロン(ふっ素樹脂加工)があげられます。

テフロン加工のフライパンは、安くてくっつかないフライパンとして1980年ごろに爆発的に売れました。

しかし現在では、テフロンフライパンが技術的な進化を遂げ、もっとくっつかない、焦げつかない、長持ちするフライパンとなっています。

進化したコーティング素材
  • チタン フライパン
  • ダイヤモンド フライパン
  • 大理石 フライパン

もちろんテフロンも独自の技術進化をし、上位グレードではくっつきにくいですし、長持ちします。

しかし、より頑丈な表面コーティングが出ています。
チタン金属やダイヤモンド、大理石をコーティング素材の中に取り入れ、より摩擦、傷つきから強い表面加工になっています。
しかも従来のテフロン(ふっ素樹脂)より安全性も高く安心です。

今買うならチタンコーティング1択

今おすすめのコーティング素材は、チタンが1番です。
強靭で錆びにくく、軽いですし、チタンなら金属アレルギーの方でも安心して使用できます。

ダイヤモンドコートは2017年まで当サイトではイチオシのコーティング材でした。
しかし、チタンの台頭により現在はチタンがおすすめです。いまフライパンを購入するなら間違いなくチタンコーティングのフライパンとなっています。

値段を比較しても差はありませんからダイヤモンドコーティングを選ぶ理由が無いわけです。

ちなみに有名なティファールはほぼすべての商品で既にチタンコーティングを採用しています。(例外はステンレスのみ)
他のフライパンメーカーもならって、これからどんどんチタンコーティングのフライパンは登場してくることでしょう。

表面のコーティングが大事な理由

なぜフライパン表面のコーティングについて知っておく必要があるかというと、フライパンの構造に秘密はあります。

フライパンのベースはアルミニウムなのですが、そのまま使うと非常に良くくっつくフライパンになります。
カレーを作るときなどにアルミの鍋で肉を焼いたことがある人は分かると思いますが、油を入れてもすぐくっつきますし、焦げ付きます。

なので、炒める、焼くという調理方法が主なフライパンでは表面にくっつかないコーティングをしてあげる必要があります。

しかし、コーティングがされたフライパンでも次のようなシーンが訪れると非常に良くくっつくアルミのベース部分が出てしまうのです。

  1. 金属ヘラでこする
  2. 収納時にフライパン同士や鍋などにぶつける
  3. 調理後すぐに熱いまま冷水につけて洗う
  4. 金属タワシや傷つきやすい材質で洗う
  5. 汁気のある料理を長時間フライパンに放置する

このようなことをするとフライパン表面のコーティングはダメになってしまいます。

なので、上記のようなことは行わないで下さい。

と、言っても無理ですよね。
気をつけててもふとした瞬間にやってしまいます。

なので、アルミのベースが露出しないように丈夫なコーティング層が必要になるのです。樹脂だけの柔らかいコーティング層だと何かと擦っただけですぐにベースであるアルミ部分がでてしまいます。
そうするとその部分からくっつくようになり、こびりつき、よくくっつくダメなフライパンになります。しかも焦げつくエリアはどんどん広がっていきます。

なのでテフロンだけでなく、丈夫なコーティング素材を使用した焦げつかないフライパンを選びましょう。

オススメのコーティング素材

チタン>ダイヤモンド>マーブル>テフロン>>>ふっ素樹脂

また何層コーティングがされているかも大事です。1層だけの表面コーティングがされたフライパンより6層の表面コーティングがされたフライパンの方が当然ですが長持ちします。
コーティングの層は多ければいいというものでもないのですが、くっつかないフライパンにするためには最低でも4層の表面コーティングがほしいところです。

ホームセンターやドンキーなどで売っている格安のフライパンでは安く売るためにこのコーティングの層が少なめになっていることが多々です。

コーティング素材 まとめ

頑丈な表面コーティング素材が使われているフライパンを選ぼう。おすすめの素材はチタン

コーティングの厚さ まとめ

最低でも4層の表面コーティングがされたフライパンを選ぼう。理想は6層

フライパンの重さは軽いのが扱いやすい、ただ重いのにも理由はある

くっつかないフライパンとは少しずれますが、フライパンの重量にも気をつけて下さい。

ホームセンターやドラッグストアなど直接持つことができる実店舗ならいいのですが、ネット通販の場合は持って重さを確かめることができません。そのため買ってみて重すぎて片手で扱えない。。。洗うのが大変。といった悩みが出てしまいます。

だからフライパンを購入するときには必ず重量も確認しましょう。

ただ勘違いしてほしくないのが、軽ければ軽いほどいいフライパンという訳でもないのです。
美味しく調理するためにはフライパンの底に厚みが必要であったり、IH対応のフライパンにするには一般的に底にステンレスを入れ熱が発生するようにしています。
そのため、ガス火専用とIH対応のフライパンを比べると必然的にIH対応のフライパンの方が重くなります。

主婦や老人には軽いフライパンがおすすめ

特にフライパンの重さに気をつけていただきたい方が、主婦や老人です。

主婦や老人に限らないのですが、一度でも洗い物をしていてフライパンを片手に持ちながら洗うのは大変と感じた方は重さを気にして下さい。

よく購入される26cmフライパンに限った話をすると、IH対応で平均は1キロ(1000g)くらいです。
軽さに特化したフライパンだとガス火専用で600gくらい、IH対応で700gくらいになります。

たったの300gですが、持つとびっくりするくらい違います。
700gなら洗い物のときもラクラクです。ただし、くっつきにくさ、長持ち度という点では、劣ります。。。

それでも軽くて高評価なフライパンは存在しますので、1,2年で買い換えるつもりで使われるのはアリだと思います。

ガス火専用

パール金属

重さ:590g
Amazon口コミ評価:3.9

和平フレイズ

重さ:550g
Amazon口コミ評価:3.9

IH対応

パール金属

重さ:660g
Amazon口コミ評価:4.2

和平フレイズ

重さ:680g
Amazon口コミ評価:5.0

口コミを見ても軽い、扱いやすい、くっつかないと高評価ですし、これらのフライパンは軽いフライパンとしておすすめです。

>フライパンの重さで徹底比較

ガスコンロしか使わないならガス火専用がおすすめ

ガス火専用とIH対応のフライパンの違いは、フライパンの底に磁石に反応する金属を仕込んであるかどうかです。
厳密にいうと磁石にくっつかないステンレス(18-8/18-10)は加熱でき対応しているのですが、磁石に反応するかどうか、で簡易的に判断できます。

IH対応はフライパンの底にステンレスを入れている場合が多く、ガス火専用のフライパンよりも当然重くなります。
ガス火専用には底にステンレスを入れる必要が無いですからね。

その為、今後5年以内にガスコンロからIHコンロに変更する予定がない。という人はガス火専用のフライパンを購入されることをおすすめします。

またIH対応はガス火専用よりも500円ほど価格が高くなる傾向にあります。

ガス火専用にするメリット

  • 重さが軽くなる
  • 価格が500円ほど安くなる

ガス火専用を購入するデメリット

  • コンロをIHに変えたときに買い換える必要がある

引っ越しだけでなく、急なコンロの故障でIHコンロに切り替える人もいらっしゃいます。
今後コンロはどうするのか?について少し考えてからガス火専用を購入するのか、IH対応を購入するのか判断しましょう。

ちなみにですが、現在IHコンロも進化してきており、オールメタル対応のIHコンロが登場してきています。
オールメタル対応のIHならアルミや銅で作られているフライパンや鍋でも加熱できます。

【まとめ】おすすめのくっつかないフライパン

重すぎず、くっつかないフライパンとしてオススメなのは、ティファールの最新チタンコーティングのフライパン

フライパン単品

IH対応

重さ:1080g
層:6層コーティング

ガス火専用

重さ:720g
層:5層コーティング

鍋とフライパン セット

知られていないけど評価の高いフライパンは数多く存在する、比較データ

ここからは当サイトが頑張ってまとめた各フライパンの情報について紹介します。
購入するフライパンを比較するのに参考にしてください。

素材から選ぶ

フライパンの素材からどんなフライパンがあるのか比較してみましょう。

有名なフライパン ブランド

フライパンを販売、製造しているメーカーブランドから比較しましょう。

フライパンブランドの絶対王者 T-fal ティファール
ティファール>ティファールのフライパン

その他の有名なフライパン ブランド。

フライパンの形・種類から選ぶ

フライパンの形や種類から比較しましょう。

通信販売で比較して選ぶならAmazon、楽天がおすすめ

フライパンを購入できるところは、様々ですよね。

  • ドラッグストア
  • ホームセンター
  • スーパー
  • アウトレットの専門ショップ
  • Amazon
  • 楽天市場
  • テレビショッピング

本当にいろんなところで購入することができます。
実際に手にとって購入できる実店舗は、質感や重さなどが分かっていいのですが、データという点では劣ります。

何層のフライパンで、どんなコーティングがされているのか、実際に購入して使っている人の口コミはどうなのか。

こんなことが、ネット通販ならすぐにわかります。
ただ実際に触ることは出来ませんが・・・

どちらも一長一短なので、どちらをおすすめする。ということはありません。

ただ思いつきでフライパンは購入するのだけは反対します。
どんなフライパンでも結局一緒でしょ?

こんな考えの人に出会うと残念な気持ちになります。
口コミで評判のフライパンや実店舗ではなかなか置いていない良質なフライパンを知らないんだな。
としか思いません。

騙されたと思って、ネット通販でフライパンを買ってみて下さい。
ホームセンターやスーパーに売っているようなペラペラなフライパンは何だったのだろう。と気づくと思います。

私はステーキが好きなのですが、必ず焼くときは1番いいフライパンを使います。
全然熱の入り方が違いますし、ムラもありません。
味もフライパンで全く違います。お正月の番組であるように目隠ししてても良いフライパンで調理したのか、分かりますよ。

あと調べたり実際に購入して分かったことは、テレビショッピングで紹介されているフライパンは割高なことが多いということ。

同じような性能で安いフライパンはあります。むしろもっと性能もよく多くの方が使っているフライパンもあるのです。

知らないことは損ですよ。

ぜひ、いいフライパンに出会って下さい。

私の好きなフライパンを2つ紹介します。
友人や家族にもオススメしているフライパンです。

間違いなくこの3つはおすすめです。全部持っています。
今の愛用はティファールのハードチタニウムプラスです。

親はフレーバーストーンが気に入ったようです。

>総合ランキングはこちら

手入れ不要でくっつかないオススメのフライパン

調理をしていて必ず使うのがフライパン(frying pan)

主婦なら一日に1回は必ず使いますよね。そんな大事な調理道具のフライパンですが、結構みなさん不満を持ちながら使っています…

例えば
「加熱中コーティングがハゲた部分に当たってた食材が取れない」
「すぐに食材が焦げ付くようになってきた」
「重くて取り回しが悪い」

こんな悩みや不満を抱えたまま皆さんまだフライパンが使えるからと使用し続けています。
イライラするのが勿体無いですし、せっかく料理するなら楽しく快適に美味しいものを作りたいですよね。

でも今どんなフライパンがおすすめか分からない。という方のためにフライパンの情報をまとめてご紹介します。

理想のフライパン=手入れしなくてもずっと焦げ付かないフライパン

こんなフライパンあったらぜひ買いたいな。欲しいなって理想的なフライパンありますか?

おそらく皆さんの理想的なフライパンって「手入れしなくてもずっと焦げ付かないフライパン」ですよね。
悩みNo1の焦げ付きが手入れ不要でずーっと長年くっつかないままなら凄く魅力的ですよね。

更に欲を言えばIH・ガス両方対応

手入れ不要で長年使えて焦げないフライパンは、ガスだけでなく、IHにも対応していると嬉しいですね。

今は、ガスを使っていても転居(引っ越し)やキッチンの入れ替えでIHになる可能性もありますし、IHからガスに変わることも考えられます。
その度にお気に入りのフライパンをコンロによって買い換えるのは面倒ですし、出来ればしたくないです。

なので、今から新しいフライパンを買う。新調する。と言う時はガスもIH調理器にも対応しているものが理想となります。
出来るだけ、両方の調理器に対応したフライパンを買いましょう。

軽くて収納もラク

次に理想のフライパンでいうと、収納しやすい。軽くて料理がラクっていうのが人気です。

料理中にちょっとフライパンを持ち上げるっというにしても、何回もやっていると重たいフライパンでは、大変。腕が疲れてしまいます。。。
料理は筋トレだ!という意思を持っているなら重たいフライパンもいいですが、普通は軽くて料理しやすいフライパンが欲しいですよね。

特に重たくて困る場面が、出来上がった料理をお皿に移す時。
お皿に料理を移すときは片手でフライパンを持ちながら、もう片方の手で木べらで移したりします。

でも重たいと片手では傾けれなかったり、プルプルしてしまいます。

そんな想いをしないためにも軽いフライパンを選びましょう。

収納も最近スタンダードになりつつある、取っ手が取れるタイプが嬉しいです。

取っ手が取れるタイプは収納面だけでなく、取っ手との接続部分もしっかり洗えるから衛生的で安心して使えます。
そんな意味でも取っ手が取り外せるタイプはおすすめです。

フライパン全体にまんべんなく火が通る

最後に使っていてなんだかなーと思うのが、火の通りが偏ってくるフライパン。
粗悪なものだと購入初めから火が上半分の面ばかり通ってしまったり。。。ということも。

しっかりフライパン全面に火が入るものを選びたいですね。