PENTAフライパン実機レビュー|ruhru後継・取っ手取れる28cm深型の実力

4.5
PENTA&ruhru テフロン(フッ素)フライパン レビュー
この記事でわかること

  • PENTA(ペンタ)フライパン28cm深型 シャンパンゴールドの実機レビュー
  • ruhru健康フライパンのリニューアル版としての進化点
  • 薄焼き卵で焦げ付きにくさを実証
  • 公式通販がAmazon・楽天より2,200円安い理由
  • PENTAフライパンのカラバリと深型/浅型の選び方
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  1. 結論:PENTAは「ruhru後継+取っ手取れる+長期保証」の本格派
    1. PENTA関連&同価格帯Amazon代替候補
  2. PENTAフライパン 実機レビュー本編
  3. 定番の薄焼き卵を作ってみた
  4. パラパラ チャーハンが簡単に作れた
  5. いくつか調理して分かったペンタ フライパンの良いところ・悪いところ
    1. 重たい、本体 約1230g、取っ手178g
    2. 熱伝導が良いから焦がしにくい
    3. 豊富なサイズ、深さ、カラーで家族構成に合ったフライパンが選べる
    4. 食材がくっつきにくい、コーティング。また安全性もしっかり
    5. 最悪くっつく、焦げ付くフライパンになったら10年保証を使える
  6. ペンタフライパンの最安値どこ?1番安く買える販売店探しの結果
    1. Amazon(アマゾン)
    2. 楽天市場
    3. ヤフーショッピング
    4. メーカー公式
    5. ペンタフライパンの最安値は?
  7. 私の使ってみたレビュー・口コミまとめ
  8. ペンタフライパンのよくある質問
  9. PENTAの「ここがいい」5つのポイント
    1. ① 取っ手取れる仕様(着脱スムーズ)
    2. ② 深型と浅型の2パターン
    3. ③ カラバリ豊富(おしゃれデザイン)
    4. ④ コーティング保証サービス
    5. ⑤ 取っ手・蓋にPENTAマーク(ペンギンモチーフ)
  10. PENTAの「ここがイマイチ」3つ
    1. ① 軽量フライパンと比べると重い
    2. ② Amazonでの取扱が限定的
    3. ③ 1.5〜2万円の価格帯
  11. PENTAと同価格帯フライパン徹底比較
  12. PENTAを長持ちさせる5つのコツ
    1. ① 中火以下を厳守
    2. ② 空焚き禁止
    3. ③ 金属ヘラ・金属たわし禁止
    4. ④ 急冷却NG
    5. ⑤ コーティング保証を活用
  13. PENTAが向く料理・向かない料理
  14. PENTAの長期コスパ評価
  15. PENTAを最安で買う方法
  16. 関連記事(PENTA・高級フライパン検討者向け)
  17. まとめ:PENTAフライパンを選ぶべき人

結論:PENTAは「ruhru後継+取っ手取れる+長期保証」の本格派

3秒で分かるPENTAフライパンの強み

  • ブランド:2011年発売「ruhru健康フライパン」のリニューアル版
  • サイズ展開:28cm深型/浅型、カラバリ豊富(ブラックサファイア・シャンパンゴールド等)
  • 取っ手取れる:着脱スムーズ、収納も食卓提供もOK
  • 保証:コーティング劣化時の保証サービス付き
  • 最安購入先:メーカー公式通販(Amazon・楽天より2,200円安)

PENTA関連&同価格帯Amazon代替候補

PENTAはメーカー公式通販がメインで、Amazonでの取扱は限定的です。同価格帯(1.5〜2万円)の取っ手取れる系をAmazon代替として紹介します。

① 競合:ティファール インジニオネオ ハードチタニウム 9点セット

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PENTAと同価格帯(1.5〜2万円)。取っ手取れる+ハードチタニウムでブランドの安心感。詳細は👉ティファール全シリーズ比較

② 競合:ビタクラフト カーペンター(10年保証ステンレス)

▶ Amazonで「ビタクラフト カーペンター フライパン 24cm」を見る

PENTAより少し高めだが10年保証+無水調理OK。長期コスパで対抗。詳細は👉カーペンター比較

③ 競合:ドウシシャ エバークックα セット

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PENTAより安くコーティング保証付き。詳細は👉エバークックα セット購入レビュー

④ 競合:マイヤー サーキュロン アルティマム

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耐久重視のアメリカブランド。独自の同心円ノンスティック。詳細は👉マイヤーフライパン徹底レビュー

⑤ 競合:エバークックPro(ステンレス本体)

▶ Amazonで「ドウシシャ エバークックPro フライパン 26cm」を見る

ステンレス本体+コーティング保証で長持ち重視。詳細は👉エバークックPro完全レビュー

PENTAフライパン 実機レビュー本編

2011年より販売されているruhru(ルール)の高級フライパン『ruhru健康フライパン』。このruhru健康フライパンのリニューアル商品『PENTA(ペンタ)』が出ましたので、早速試してみましたよ。

ruhruの健康フライパンは、2016年よりフライパン専門サイトとして運営している「フライパンのススメ」のフライパン総合ランキングで常にランクインしているおすすめのフライパンでした。

そのリニューアル版となると、正直期待せずにはいられません。

ペンタを使ってみた、実際のところ使い勝手や重さ、耐久性、など知りたい情報をこのページにまとめていきます。

私の購入先は、ココ
(最安値でした)

定番の薄焼き卵を作ってみた

ペンタ フライパンが届いてまず作ってみたのが、薄焼き卵。

よくテレビショッピングでもフライパンの焦げ付きにくさを見るために作っていますよね。その薄焼き卵を実際に作っていきます。

ちょうど朝ごはんに出したかったので、家族3人分(卵2個)を使って作っています。

PENTAフライパンは、28cmサイズ、深型、色はブラックサファイアを購入しましたよ。

ある程度温めたペンタフライパンに、少しだけ油をひき、といた卵を入れます。

フライパン全体に広がるように卵を伸ばしましたが、すでにフライパンに卵がくっついていないのが分かります。

ダメなフライパンだと、ある程度加熱しないとフライパンにくっついたままなのですが、そんなことはありませんでした。

焼き面を見るために菜箸で卵を持ち上げてみました!いい色合いです。

全体の焼き色は上の写真。薄焼き卵全体にまんべんなく焼き色がついています。熱伝導が悪いフライパンの場合は、この時に焼き色が全体ではなくコンロの火が当たっているところに強く出てしましますが、ペンタはその心配がありません。

ペンタのように、熱伝導がいいフライパンで調理をすると料理を焦がすことが減りますし、何よりもおいしく調理出来ます。

また偏った焦げが起きにくいので、フライパンのコーティングも長持ちします。

熱伝導が良いことは、とても大事です。

その点ペンタフライパンは、熱伝導の良さは合格。

パラパラ チャーハンが簡単に作れた

パラパラしたチャーハンの完成写真です。
(私の家は、ターメリックライスを基本で食べてますので、黄色いです)

べちゃべちゃしやすいチャーハンですが、コーティングフライパンのペンタでも上手にパラパラに作ることができました。

炒飯を普段通り作りましたが、水分の飛びが早く感じました。調理中湯気もしっかりあがっており、水分が飛んでいるな。というのが分かります。

鉄フライパン並みの水分の蒸発の仕方ではありませんが、それに近いくらい早かったです。

溶き卵を入れ、すぐにご飯を入れます。
ごはんと卵が絡み合ったら、肉や野菜を入れます。

フライパンの表面加工を傷つけないように、シリコン製のへらで混ぜていきます。火力は中火。

しばらく切るように混ぜつつ炒めていくと、徐々に米が1粒1粒に分かれていきました。

炒飯の完成!パラパラっとしてて普通に美味しい!ここまでうまくできるとは全く期待していなかっただけに正直驚きました。

いくつか調理して分かったペンタ フライパンの良いところ・悪いところ

ペンタが届いてから、いくつか料理しました時に感じた良い部分、悪い部分をまとめました。

重たい、本体 約1230g、取っ手178g


リニューアル前のruhru健康フライパンよりも軽くなっていますが、それでも重たいフライパンの分類に入ります。

取っ手を付けたときの重さは、約1408g。(フライパン本体 約1230g、取っ手178g)

力があまりないと思われる方は、扱うのが大変に感じる重さです。使うにはコツがいります。

軽いフライパンが主流の現在は、軽いフライパンのエバークックαカインズフライパンと比べると重いですが、これには理由があります。

アルミニウムとステンレスの合板がポイント

ペンタフライパンは、ステンレスとアルミニウムを合わせて作られています。ステンレスはアルミニウムと比べると重いですから、単純に出来上がりも重くなります。

重いステンレスを加える理由は、蓄熱性の良さとIHコンロへの対応の為です。

蓄熱性が良いと、材料をフライパンに入れた時の温度の低下が少なくなり、調理適温をキープしたまま料理できます。蓄熱性の高いフライパンで作られて方が、出来上がりも美味しいです。

一般的に軽いフライパンは、ステンレス層を加えない、もしくは薄く入れています。その為軽いフライパンが作れるのです。ただ蓄熱性はありません。

また私が使っているペンタフライパンは、28cmの大きいサイズかつ、7cmもある深型でしたので、重いのは当然といったところ。一回り小さいサイズの24cmの重さは本体約1000gと28cmと比べると230gも軽くなります。

重いのはちょっと…という方は、サイズを落とすことや深型ではなく浅型の購入を検討しましょう。

熱伝導が良いから焦がしにくい

薄焼き卵で実感していましたが、他の料理でもやはり熱伝導が良いフライパンであると感じました。

熱伝導が良いから料理がしやすいです。特に安物のフライパンから買い換えた人は、調理のしやすさにビックリされると思いますよ。

上でも書いたように、ペンタフライパンは、2層構造で、アルミニウム2mmとステンレス0.5mmの合板を使用しています。

熱伝導率が良いアルミニウム層がコンロの火が当たっているところだけでなく、調理面全体に熱を広げてくれます。

その結果、調理中に一部だけ焦げるということが防げます。

豊富なサイズ、深さ、カラーで家族構成に合ったフライパンが選べる

ペンタフライパンは、20cm・24cm・28cmの3サイズ。

更に、フライパンの深さが7cmもある深型と5cmの浅型があります。

ペンタフライパンの色の違い

カラーバリエーションは、ブラックサファイア・ルビーレッド・シャンパンゴールドの3色。

3サイズ×2つの深さ×3色 = 18個のバリエーション

おすすめのサイズは、3人家族以上であれば28cmがおすすめ。そしてフライパンで煮物を作りたい方や炒め物を作るとき飛び散ってストレス!という人は、深型が断然おすすめ

ペンタフライパンの深型と浅型の深さ比較

ペンタフライパンの深型は7cmもあり、かなり深いです。そのためチャーハンを作っている時も一度に家族分を作っても、フライパン周りに材料が飛び散ることもありませんでした。

ただ先ほどいったようにフライパンサイズが大きくなれば、その分重くなりますし、深型にすればその分重くなります。

持てる重さも考慮したサイズや形選びが大事です。

食材がくっつきにくい、コーティング。また安全性もしっかり

フライパン表面のコーティングは、サファイアコーティングを行っています。このコーティング剤には、PFOAフリー(不使用)の樹脂を使用していますので、高熱で発生する有毒ガスの心配もありません。

有毒ガスについてはこちらの記事を参考に

コーティング剤にPFOAがあると、長時間空焼きをした際に人体に有毒なガスが発生してしまいますが、ペンタフライパンはPFOAが使われていませんから、その心配も無く、より安全です。

また焦げ付きにくくしてくれるコーティング剤とフライパン本体(合板)にしっかりくっつくように硬質アルマイト加工がされています。

ただこの硬質アルマイト加工を行っているフライパンは少ないのが現状です。

硬質アルマイト加工がされていると、「コーティング剤が剝がれずらくなる」「こびりつきにくさが長期間続く、耐久性のアップ」「腐食し強く滑りが良くなる」といったメリットが多くあります。

フライパンがダメになる(くっつく、焦げ付く)理由としては、コーティング層を傷つけてフライパン本体のアルミやステンレスが露出してしまう。その結果その部分から腐食が始まり、くっつくようになる。また周りのコーティングも浮かび上がってきてしまい、くっつきや焦げ付く範囲が広くなることでどんどん使えない、ダメなフライパンになってしまいます。

その点今回のペンタフライパンには、硬質アルマイト加工(腐食しづらくコーティングと強く接着する)がされていますから、食材のくっつきにくさがより長く続きます。

最悪くっつく、焦げ付くフライパンになったら10年保証を使える

ペンタ フライパンには、購入すると『10年保証』が付いてきます。

10年保証は、『品質保証』と『リフレッシュ保証』の2つのサービスを受けれます。

品質保証とは

ペンタの品質保証とは、商品購入から10年間の間にペンタフライパンの製品自体に原因があった場合は、同じ商品もしくは、代替商品の交換が受けれるというもの。

リフレッシュ保証とは

リフレッシュ保証とは、フライパン購入から10年の間に新しいペンタフライパンと交換できる保証のこと。

例えば、購入したペンタ フライパンが4年目に焦げ付いてきた、くっついてきた。という時にメーカーに連絡すれば、新しいペンタ フライパンを受け取ることができます。

めちゃめちゃお得な保証サービスです。

ただ、10年の間なら何度でもこの保証を利用できますが、お金がかかります。

1回の利用で、5000円(プラス消費税)とメーカーから送る際の送料1000円が必要になってきます。

合計6500円

どうしてもコーティングフライパンである以上、ある程度使い続けるとコーティングが消耗していまいます。そのため、このリフレッシュ保証は本当有り難いです。

以前コーティングフライパンを使っている人へ、アンケート調査した結果では、フライパンの買い替えは、『約4年に1度』が多いというデータが出てきました。

今回レビューした、28cmペンタ深型フライパンは新品価格17,380円。それが6500円払うと、新しいペンタフライパンと交換できると考えると、ほんとお得です。

ペンタフライパンの最安値どこ?1番安く買える販売店探しの結果


ペンタフライパンを買える場所を調査しました。調査は、「ペンタ フライパン 28cm 深型 シャンパンゴールド」です。

1番安く買える販売店は公式通販でした
(価格を比較した結果、送料も無料です。)

Amazon(アマゾン)

アマゾンでペンタフライパンの販売はありました。

「ペンタ フライパン 28cm 深型 シャンパンゴールド」 価格:19580円(2021年5月10日 調べ)送料込み

楽天市場

楽天市場でもペンタ フライパンの取り扱いはありました。

「ペンタ フライパン 28cm 深型 シャンパンゴールド」 価格:19580円(2021年5月10日 調べ)送料込み

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングでもPENTAフライパンは売っています。

最安値「ペンタ フライパン 28cm 深型 シャンパンゴールド」 価格:19580円(2021年5月10日 調べ)送料込み

メーカー公式

「ペンタ フライパン 28cm 深型 シャンパンゴールド」 価格:17380円(2021年5月10日 調べ)送料込み

ペンタフライパンの最安値は?

ペンタ フライパンを1番安く買えるところは、『メーカー公式通販ショップ』

アマゾン、楽天、ヤフーが19,580円 送料込みのところ、
公式なら、17,380円 送料込み。

その差、2200円も違います。

買うなら間違いなく、公式通販ショップがおすすめ。
公式なら対応もしっかりしてますし、安心ですね。

[最安値]ペンタ フライパンの公式ショップはこちら

私の使ってみたレビュー・口コミまとめ


ペンタ フライパンは、おすすめ。

熱伝導が良く、火の入りも均一。取っ手の着脱もスムーズで使っていて楽しい。

ただ、軽いフライパンと比べると、重たいので重いのはちょっと。。。という方は、購入するサイズをワンサイズ落としてみては?

また、深型と浅型と2パターンあるのは嬉しい。おすすめは深型。ザザーッと調理できる。ノンストレス。

最悪、焦げ付いてきた時の保証サービスもあるから安心して使い倒せます。

届いた時の箱もきちんとしているので、贈り物・プレゼントとしての選択肢もあり。

何より、取っ手や蓋に付いているPENTAマークがかわいい。ペンギン好きにはぜひおすすめしたい。

カラバリも多いので、好きな色を選べるのもポイントが高い。

最後に価格が見合えば、おすすめしたいフライパンの1つ。長く使えることを考慮して購入を検討してみて。

ペンタ フライパンの公式ショップはこちら

ペンタフライパンのよくある質問

ペンタフライパンのサイズ一覧を教えて下さい。
pentaフライパンのサイズは、20cm・24cm・28cmと3つです。

更に、浅型(深さ5.3cm)と深型(深さ7cm)の2つがそれぞれのサイズで用意されています。

参考:「

ペンタフライパンを最安値で買うにはどこが1番安いですか?
Pentaフライパンを1番安く買うには、『高級フライパンPENTA』が最安値となっています。

Amazon・楽天・ヤフーショッピング・ヨドバシなどの価格を調べましたが、約2000円ほど高いです。

参考:「

PENTAの「ここがいい」5つのポイント

① 取っ手取れる仕様(着脱スムーズ)

取っ手を簡単に着脱できるため、収納スペースを大幅節約+食卓へそのまま出せる。

② 深型と浅型の2パターン

深型なら煮物・揚げ物にも対応、浅型なら朝食の卵料理向き。用途に合わせて選べる。

③ カラバリ豊富(おしゃれデザイン)

ブラックサファイア・シャンパンゴールドなどキッチンが映えるカラー。贈り物にも◎。

④ コーティング保証サービス

焦げ付き始めた時の保証サービスあり。長期使用の安心感。

⑤ 取っ手・蓋にPENTAマーク(ペンギンモチーフ)

細部のデザインが凝っていてキッチン用品としての楽しさあり。ペンギン好きには特にうれしい。

PENTAの「ここがイマイチ」3つ

① 軽量フライパンと比べると重い

深型+本体重量があるため、軽さを求める方には不向き。重さが気になる場合はワンサイズ落とすか、軽量系へ。

② Amazonでの取扱が限定的

メーカー公式通販がメインのため、Amazonポイントを活用したい方には不向き。

③ 1.5〜2万円の価格帯

初期投資が大きいので、テフロン加工フライパンの5〜10倍の価格。長期使用前提でないと回収しにくい。

PENTAと同価格帯フライパン徹底比較

機種価格(28cm)取っ手取れる保証主流コート
PENTA17,380円(公式)コーティング保証独自フッ素
ティファール ハードチタニウム 9点20,000円2年チタン強化
エバークックα 6点15,000円×コーティング保証ダイヤモンドコート
カーペンター 24cm18,000円×10年ステンレス内面
マイヤー サーキュロン12,000円×1年同心円ノンスティック

選び分けの目安:

PENTAを長持ちさせる5つのコツ

① 中火以下を厳守

独自コーティングも強火に弱い。中火スタート→弱火安定が基本。

② 空焚き禁止

1回の空焚きで寿命が大幅短縮。必ず食材か油・水を入れてから加熱。

③ 金属ヘラ・金属たわし禁止

シリコンヘラ・木べら・柔らかいスポンジが基本。詳細は👉フライパンお手入れ方法

④ 急冷却NG

熱いフライパンに水をかけるとコーティング層がヒビ割れ。常温まで冷ましてから洗う

⑤ コーティング保証を活用

万一のコーティング劣化時、公式の保証サービスを利用。レシート・保証書を保管。

PENTAが向く料理・向かない料理

向く料理(深型モデル)

  • 炒め物全般(28cm深型でこぼれにくい)
  • 煮物・蒸し焼き料理
  • 少量の揚げ物・揚げ焼き
  • パスタ・リゾット
  • 食卓に出す系の調理
向かない料理

PENTAの長期コスパ評価

PENTA 28cm 17,380円÷5〜7年=年間2,500〜3,500円。10年での総額:

  • PENTA(5〜7年):17,380円×1.5〜2個=26,000〜35,000円(10年)
  • ティファール ハードチタニウム(5年):20,000円×2個=40,000円
  • エバークックα セット(3〜4年):15,000円×2.5〜3.5個=37,500〜52,500円
  • カーペンター(10年保証):18,000円×1個=18,000円

PENTAはコーティング保証+長期使用を取れば、価格相応のコスパを発揮。詳細は👉安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較

PENTAを最安で買う方法

  • 1位:メーカー公式通販:17,380円送料込み
  • 2位:Amazon・楽天・Yahoo:19,580円送料込み
  • 価格差:約2,200円。公式が圧勝

公式は保証対応も確実なので、PENTAを買うなら迷わず公式一択。

関連記事(PENTA・高級フライパン検討者向け)

まとめ:PENTAフライパンを選ぶべき人

PENTAが向く人

  • 取っ手取れる+カラバリ豊富なフライパンを探している
  • 1.5〜2万円の予算でしっかり長く使いたい
  • ペンギンモチーフのおしゃれデザインが好き
  • コーティング保証付きで安心して使いたい
  • 贈り物・プレゼント用にも検討している
PENTAより別モデルが向く人

※価格・在庫は各販売店で日々変動します。最新情報は商品リンクからご確認ください。