【評価レビュー】ドウシシャ 『エバークックα』の口コミは嘘?セット購入した感想

4.5
ダイヤモンドコートフライパン ドウシシャ レビュー
ドウシシャ エバークックαのセット

ドウシシャ エバークックαのセットを購入した口コミ評価

2016年よりフライパン専門サイトを運営してます私が、ドウシシャのエバークックαセットのレビュー評価をしました

エバークック アルファ(evercook α)をよく見かけるけど、実際のところ使い勝手はいいの?重さは?耐久性は?など知りたい情報をこのページにまとめましたよ。

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ドウシシャ 『エバークックα 26cmフライパン』 実際のスペック

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商品名エバークックα 26cmフライパン
大きさ26cm
値段・価格11980円(4点セットの価格)
重さ・重量673g(取っ手込み)
底の厚さ3mm
コーティング加工種類ダイヤモンドコート(フッ素樹脂加工)
本体材質アルミニウム合金
対応コンロガス火(直火)・IHコンロ使用OK
製造国中国
取っ手の取り外し取り外しできない(固定)

アマゾンで購入したエバークックα 4点セット。そのうちの26cmフライパンの詳細が上になります。

4点セットの内容
  1. 26cmフライパン
  2. 22cmフライパン
  3. 卵焼き13×18cm
  4. マルチサイズ対応蓋(20cm~26cm用)

今回のエバークックαのレビューする4点セットは上のような内容物になります。単品で買うよりも安いため複数サイズをまとめて揃えたい人にはセット購入がおすすめです。

4点セットの購入先(アマゾンが最安値)

1番お伝えしたいのが、IH対応の26cmフライパンで重さがたった673gしかないということです。取っ手込みの重さなので、相当軽いことがわかります。メーカー公式の発表では、680gですが、実測では673gでした。

フライパンが軽いのに、底の厚さは最低限の3mmはあります。(3mm未満のフライパンはおすすめしないようにしています)なので、火の入りにムラが少ないですし、蓄熱性もあるため美味しく調理することが可能です。

かなり理想的なフライパンといえます。レビュー評価の結果、当サイトのおすすめフライパンランキングページで3位でおすすめしています。良いフライパンです。

ドウシシャ 『エバークックα 22cmフライパン』 実際のスペック

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商品名エバークックα 22cmフライパン
大きさ22cm
値段・価格11980円(4点セットの価格)
重さ・重量612g(取っ手込み)
コーティング加工種類ダイヤモンドコート(フッ素樹脂加工)
本体材質アルミニウム合金
対応コンロガス火(直火)・IHコンロ使用OK
製造国中国
取っ手の取り外し取り外しできない(固定)

セット内容の22cmフライパンです。メーカー公表の重量(重さ)は取っ手込みで580gですが、実測は、612gでした。

22cmフライパンは、ちょっとした料理や朝食の用意に便利なサイズです。エバークックαの4点セットは26cm、22cm、卵焼きフライパン、22cm~26cm対応のマルチカバー(蓋)と良いセット内容だと思います。

ドウシシャ 『エバークックα 玉子焼きフライパン』 実際のスペック

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商品名エバークックα 玉子焼き13×18cmフライパン
大きさ145×365×35mm
値段・価格11980円(4点セットの価格)
重さ・重量443g(取っ手込み)
コーティング加工種類ダイヤモンドコート(フッ素樹脂加工)
本体材質アルミニウム合金
対応コンロガス火(直火)・IHコンロ使用OK
製造国中国
取っ手の取り外し取り外しできない(固定)

玉子焼きフライパン。1つあると便利。

重さは公表440g、実測443gとほぼ同じです

エバークックαの蓋の詳細

エバークックαのセットについてくる蓋の全体

エバークックαのセットについてくる蓋の全体

4点セットについてくる蓋は上のような感じです、中が見える窓もありますし、20cm~26cmまでのフライパンサイズに全て対応しています。

更に取っ手をクルッと回すことで、蓋の自立が可能になります。これにより調理中に蓋をどこに置こう!?問題が解決します。

片付けるときには、また取っ手をクルッと回すことで、収納スペースを小さくすることができます。

フライパンの取っ手と干渉しない工夫

フライパンの取っ手と干渉しない工夫

またフライパン取っ手が干渉しないように隙間があります。ただこれは、取っ手が取り外せるタイプのときに有効です。このエバークックαのセット内容は、全てフライパンと取っ手が固定されていますから、この隙間は無意味です。

ティファールやアイリスオーヤマの取っ手が取れるフライパンのときやエバークックαの取っ手が取れるタイプのときにあると嬉しい機能です。

フライパンと蓋が隙間なくしまります

フライパンと蓋が隙間なくしまります

エバークックα3点セット全て重ねた場合

エバークックα3点セット全て重ねた場合

3つ(フライパン2つと蓋1つ)を重ねた場合の写真です。かなりコンパクト。

エバークックα(evercook α)フライパンの良いポイント・悪いところ

エバークックαの4点セット(鍋はついてません)を購入し、使い勝手や高評価ポイント、直してほしいところなどをレビューしていきます

良い1.IH対応でこの軽さは素直にスゴい

エバークックα26cmの重さ673g

エバークックα26cmの重さ673g

エバークックα22cmの重さ612g

エバークックα22cmの重さ612g

エバークックα玉子焼きの重さ443g

エバークックα玉子焼きの重さ443g

フライパンの重さを比較するページでも紹介していますが、IH対応26cmフライパンの平均は1キロ前後です。軽いフライパンで700g前後。

しかし、エバークックαの26cmは実測673gと軽いのです。

更にフライパン選びで大事になってくる『底の厚さ』でも3mmあります。(フライパンのススメでは、おすすめするフライパンは、最低でも3mmは欲しいと考えています)

この底の厚さでしたら、蓄熱性や焼きムラも問題ありません。

「洗い物のとき重いフライパンは大変。」「片手でもらくらく扱えるフライパンを探している」

そのような方たちには自信をもっておすすめできます

また26cmと22cmは、そこまで重量が変わりませんので、26cmを選ばれると良いかと思います。

エバークックαでは、サイズ違いが、22cm、26cm、28cmの3サイズです。28cmはメーカー公表で810gもあります。

26cmと比べるとかなり重たく感じますので、おすすめサイズは26cmとなります。

良い2.独自のコーティング技術+ダイヤモンドコートで高耐久性

アンカー構造とダイヤモンドコーティング加工

アンカー構造とダイヤモンドコーティング加工で高耐久性が実現

ドウシシャのエバークックがこれまで多くの高評価な口コミを得られてきた秘密は、独自のアンカー構造にあります。

表面加工のフッ素コーティングとフライパン本体を強力に結びつけるのがアンカー構造です。従来の方法は接着剤を使用してフッ素コーティングと本体をくっつけていました。

しかし、アンカー構造を利用することで、接着剤を利用せずにフッ素樹脂コーティングを行えるようになりました。

そのおかげで、フッ素樹脂コーティング(ダイヤモンドコート)と本体が剥がれにくくなり、長年使っても表面加工が剥がれに行くい=高耐久のフライパンとなっています。

良い3.持ち手が持ちやすい

エバークックαの持ち手

エバークックαの持ち手

エバークックαの持ち手は、程よい長さかつ持つときの手の形に沿ったフォームになっていますので、ホールド感に優れています。

取っ手が長いと調理中の取り回しに不便ですし、重量も重くなります。エバークックαなら適度な長さの取っ手で取り回しも良いです。

※26cmフライパンはもう少し短いと私は使いやすいと思いましたが、本体直径とのバランスを考えこの長さになっていると思っています。

良い4.セットの蓋がマルチカバーなのが嬉しい

セットの蓋でマルチカバーは最高

セットの蓋でマルチカバーは最高

今まで多くのフライパン・鍋・蓋セットを見てきました。が、たいていのセット商品は、蓋が小さいフライパンサイズの22cmにしか対応していないのが普通でした。

なので、セットについてくる26cmフライパン用の蓋は別で揃えてくる必要があったのです。

これ意外とストレスです。セット購入だからこれで全部揃う!料理ができる!と思っているのに、蓋を開けたら、フライパンの蓋がワンサイズしかない。。。

セット内容よく見ろ。という話ですが、複数サイズの蓋が含まれているセットは見たことがなかったです。

しかし、ドウシシャのエバークックα4点セットなら、蓋が、20cm~26cm対応するマルチカバーなのです、最高です。

流石に玉子焼きフライパンには対応していませんが、20cmフライパンでも26cmフライパンでもこの蓋1つでカバーできるのは嬉しいものです。

悪い点1.取っ手と本体を固定するビスが調理面に出ている

取っ手と本体を固定するビス

取っ手と本体を固定するビス

エバークックαでは、フライパン本体と取っ手を固定するビスが調理面に出ています。

その為、ビスと本体の隙間・溝にゴミや汚れが溜まりやすいです。取っ手を固定する上で強度を出す、低コストに抑えるとなるとこの位置になるのは、分かりますが、使用する側としては、できるだけ調理面は平らがベストです。

悪い点2.蓋の持ち手が一方方向にしか回らない

蓋の取っ手収納時

蓋の取っ手収納時

蓋を立てる必要がないときは、上の写真のように、取っ手の高さを低くしておくことができます。

この取っ手をクルッと180度回すと、取っ手に高さがでて、蓋が自立するようになります。

自立する蓋

自立する蓋

自立する蓋は、調理中とても助かる性能ですが、この取っ手をクルッと回すのが一方方向のみなのです。

とくに『こちら側にまわす』といった表記も無いため、毎回どっち回しで取っ手を高く出来たっけ?と悩みます。

ぜひ、ドウシシャさん表記を入れるだけでも良いので改善してください

悪い点3.もう少し安いと嬉しい

アマゾンで購入したときの明細

アマゾンで購入したときの明細

アマゾンでエバークックαの4点セットを購入したときの明細です。

このときは、プライムデーで3000円以上も安くなっていました、通常価格が11980円ほどですが、プライムデーでなんと8977円で買えてしまいました。

9000円でこのセット内容なら本当におすすめ!

ぜひ、みなさん買って。と言えますが、12000円となるとおすすめですよ~としか言えません

性能やセット内容はとても高評価ですので、12000円でも買いですが。

フライパンのススメの総評価

今回ドウシシャ エバークックαの4点セットを購入した総評価としては、購入をおすすめできます!

軽いのに耐久性もある。これは本当に素晴らしいことです。またエバークックαには、少し条件は厳しいですが、2年保証もついています。

2年保証の対象外の事例

2年保証の対象外の事例

通常使いで表面加工のフッ素樹脂が剥がれた場合のみ対象です。実際に2年保証を使用したことはありませんので、本当に保証されるのかは不明です。

保証されました!との口コミも見つけることはできませんでした(事例があるよ。という方はこっそり教えて下さい、こちらで紹介します)

素晴らしいフライパンですが、底の厚さをもう少し頑張って欲しいところです。

大きな不満点はありません。全体的に使い手のことをよく考えられたフライパン・セット商品だと思います。

私以外のエバークックαフライパンを使った人の口コミ・評価

口コミを見ていますが、ほとんどの方がエバークックαの性能に驚き、高評価をつけていましたよ

アマゾンでも、エバークックαのレビューが449件付き、総評4.3点となっています。

今回のレビューでも感じましたが、まず買って損や間違いではないフライパンです。

エバークックαのよくある質問

エバークックαの重さを教えて下さい
エバークックαは、メーカー公表が22cmで580g。26cmで680g。28cmで810gとなっています。

実測では、22cmが612g、26cmが673gでした。
エバークックαのお値段はいくらでしょうか?
エバークックαのお値段は、4点セットで約11980円。単品なら28cmで4400円ほど、26cmで4400円ほど、22cmで3500円ほどとなります。

最新の価格は各販売ショップでご確認ください
エバークックαのサイズ一覧は?
エバークックαのフライパンは、22cm、26cm、28cm。

エバークックα炒めフライパンは、26cm、28cm。

玉子焼きフライパンは、13×18cmです。
evercookとevercook αの違いはなんですか?
エバークックを改良したものが、エバークックαになります。

耐久性では、50万回の摩耗テストから200万回の摩耗テストクリアに変わっています。

また表面加工もフッ素樹脂からダイヤモンドコートに変更。

保証期間も1年から2年にアップしています。

ただし、値段もアップしています

参考:「

エバークックαのセット購入・単品購入におすすめ

今回の高評価レビューの『エバークックα』のセット商品と単品の購入場所の紹介です。

フライパン3点・蓋1点の4点セット

単品26cm(他のサイズもこちらから)

鍋もセットの6点セット

エバークックαに更に備長炭を加えた3点セット

ティファールとエバークックαの比較

ティファールとエバークックαで最後どちらにしようか迷われている方へ。

ティファールで今1番おすすめなのが、チタンコートのハードチタニウムプラスフライパンです。

そして、ドウシシャでおすすめなのが、ダイヤモンドコートのエバークックαです。

この2つは、値段帯は似たようなものですが、性能が違います。

まず軽さで比較すると圧倒的にエバークックαが軽いです。

その理由は、ティファールのフライパンの底の厚さは、4.5mmあります(参考:おすすめフライパンランキング)。

対して、エバークックαは、底の厚さが3mmです。なので当然エバークックαの方が軽くなります。

軽さ、使いやすさを重視するなら、エバークックαをおすすめします。

調理中の安定感、火の入りや蓄熱性などを重視するならティファールのハードチタニウムプラスがおすすめです。

あとは、取っ手は固定がいいという人には関係のない話ですが、ティファールなら取っ手が取れる点もおすすめのポイントです。