貝印が開発・販売している『軽量・高熱効率フライパン 28cm』が1980円と非常に安かったので購入しました。

実際の使いやすさや重さなどレビューにまとめましたので、購入の参考にしてください。

有害物質を含まないチタン加工

> 貝印 イタリア製TVSフライパン

【高耐久】くっつかない、焦げつきにくい

使ってみて分かった『軽量・高熱効率フライパン』のおすすめポイント

貝印『軽量・高熱効率フライパン 28cm』を使ってみて分かったおすすめポイントはこちら。

おすすめなポイント
  1. すごく軽い、28cmなのにびっくりするくらい軽い
  2. 卵も肉もくっつかずに焼ける、スルスル
  3. 安いのに焼きムラが少ない

1つ1つ軽量・高熱効率フライパンのおすすめポイントを見ていきましょう。

※メリットばかりではなく買ってみて、ちょっとここは。。。という部分もありましたので、デメリットも含めて購入を考えてみてください

1.びっくりする軽さ。28cmで608g

28cmサイズのフライパンでこの軽さ(608g)は正直見たことがないです。

片手で持っても辛くありませんし、洗い物も他メーカーの26cmフライパンよりラクです。

フライパンの重さは重要なポイント

一般的には(当サイトが持っているフライパン情報)、26cmフライパンで平均1kg前後です。(IH対応フライパンで)

ガス火専用ならもう少し軽くて600g~800gが平均となります。

それが今回の貝印『軽量・高熱効率フライパン』なら28cm IH対応フライパンで608gです。
とても軽いことが分かると思います。

2.卵も肉もくっつかない

購入した軽量・高熱効率フライパンの初めての料理は、オムライスでした。

なので、薄焼き卵も鶏肉も焼きましたが全くくっつきません。
新品なので当然といえば当然と思われるかも知れませんが、スルスル~と動きくっつかないことはいつ見ても嬉しく思いますね

鶏肉を焼きます
鶏肉を焼きます、皮に綺麗な焼き目が付きました

鶏肉はまな板をあまり汚さないために切らずに一度火を入れてから切っています。
皮の焼き色も綺麗に付きました。

油をひく
卵を焼く前に少量の油をひく

薄焼き卵の前には、新品のフライパンでも油は必ずひくようにしましょう。

油いらず、と宣伝しているフライパンでも絶対油を引いたほうがいいです。

理由は、火の入りが均一になる、熱ムラによってフライパンを傷めない、油を使ったほうが美味しい。です。

上の写真のは少し多かったですが、くるっと丸を書く感じで油を少量使用しましょう。

卵にケチャップライスを入れる
卵にケチャップライスを置く

フライパンに卵は一切くっつかずに上手にオムライスを作ることができましたよ

3.値段が安いのに焼きムラが少ない

貝印のフライパンで作ったオムライス
貝印のフライパンで作ったオムライス

薄焼き卵の焼き色を見ても、焼きムラはほとんど感じません。

安いフライパンだとコスト削減で底が薄くなりがちですが、この貝印のフライパンは2.2mmあります。
普通のフライパンと同じくらいの厚さがありますので、焼きムラがひどいのでは?という心配は不要です。

蓄熱性は平均的です。

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