サーモスフライパンの口コミ評判|取っ手取れる・軽量モデルを徹底比較

4.0
サーモス
この記事でわかること

  • サーモスフライパンのSNS・Amazonの口コミ評判の真実
  • サーモスの取っ手取れるシリーズの特徴と評価
  • サーモス vs ティファール vs エバークック vs 貝印 の徹底比較
  • サーモスの後継・最新Amazonモデル
  • サーモスを買って後悔しない3つの選び方
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  1. 結論:サーモスフライパンは「軽量×取っ手取れる×食洗機OK」の三方良し
    1. サーモス Amazon現行モデル
  2. サーモスフライパン口コミ評判 本編
  3. サーモスフライパンを買った人の評判は
  4. サーモスのフライパンの種類|どう違う?シリーズごとの比較
    1. 1.スタンダードモデルのKFFシリーズ
    2. 2.高耐久性が売りのKFCシリーズ|ハイグレード
    3. 2.深型&取っ手が取れるKFA/KSAシリーズ|テレビCMで登場
    4. 3.深型&取っ手付きKFBシリーズ|取っ手が取り外せない
    5. 4.軽い&ガス火専用KFDシリーズ|最も軽いから扱いやすい
    6. 販売されているサイズで比較
    7. 28cmのフライパンで比較!重さや生産国、コーティングなど
  5. 当サイトでおすすめのサーモスフライパンは『KFA/KSAシリーズ』
  6. サーモス フライパンに似た軽いフライパンはどこのメーカー?
  7. サーモスのフライパンを検討している人が他にも検討しているメーカーは?
    1. サーモスとティファールを比較するとどう違う?
  8. サーモス フライパンへのよくある質問
  9. サーモス vs 競合4ブランド徹底比較
  10. サーモスの3つの「気になる」ポイントを徹底検証
    1. ① 「コーティングは長持ち?」→ 1〜2年が現実
    2. ② 「ティファールとどっちがいい?」→ 用途次第
    3. ③ 「IH対応か」→ シリーズで違うので要確認
  11. サーモスを長持ちさせる5つのコツ
    1. ① 中火以下を厳守
    2. ② 空焚き禁止
    3. ③ 金属ヘラ・金属たわし禁止
    4. ④ 急冷却NG
    5. ⑤ 食洗機OKでも取っ手は別洗い
  12. こんな人にはサーモスは向かない
  13. サーモスの長期コスパ評価
  14. 関連記事(サーモス・取っ手取れる検討者向け)
  15. まとめ:サーモスフライパンを買うべき人

結論:サーモスフライパンは「軽量×取っ手取れる×食洗機OK」の三方良し

3秒で分かるサーモスフライパンの強み

  • 軽量:24cm で約700gと取っ手取れる系の中でもトップクラス
  • 取っ手取れる:収納省スペース+食卓へそのまま
  • 食洗機OK:日常使いのストレス激減
  • テレビCMで知名度UP:保温水筒ブランドの安心感
  • 注意点:コーティングは1〜2年で寿命(取り換え前提)

サーモス Amazon現行モデル

① サーモス 取っ手の取れる フライパン 5点セット(取っ手取れる入門)

サーモス 取っ手の取れる フライパン 5点セット

▶ Amazonで「サーモス 取っ手の取れる フライパン 5点セット」を見る

取っ手取れる+フライパン+鍋+蓋がセット。1万円前後でサーモス入門に最適。

② サーモス IH対応 取っ手の取れる フライパン セット 9点

サーモス 取っ手の取れる フライパン IH対応 9点セット

▶ Amazonで「サーモス 取っ手の取れる フライパン IH対応 9点セット」を見る

フライパン20/26cm+鍋+蓋+取っ手2本の9点セット。家族3〜4人で1ライン揃う

③ サーモス 軽量フライパン 24cm(単品・取っ手固定)

サーモス 軽量フライパン 24cm

▶ Amazonで「サーモス 軽量フライパン 24cm」を見る

取っ手固定型の軽量モデル。サーモス独自フッ素加工+IH対応

④ 競合:ティファール インジニオネオ 9点セット

ティファール インジニオネオ IHステンレスアンリミテッド 9点セット

▶ Amazonで「ティファール インジニオネオ IHステンレスアンリミテッド 9点セット」を見る

サーモスの最大の競合。お知らせマーク+知名度でリード。詳細は👉ティファール全シリーズ比較

⑤ 軽量代替:和平フレイズ レミパン プラス

レミパン プラス 24cm

▶ Amazonで「レミパン プラス 24cm」を見る

サーモスより深型+専用蓋付き。煮物も兼用したい人はこちら。

サーモスフライパン口コミ評判 本編

口コミで評判のサーモス フライパン

テレビを見ていて見かけた方も多い、サーモス(THERMOS)のCM。

私もサーモス フライパンのCMを見て評判良いのかな?と調べてみた結果を今回まとめました。

サーモスのテレビCM
最新TVCM ~世界の料理いろいろ篇

2019年登場 一躍有名に

サーモスフライパンを買った人の評判は

サーモスのフライパンを買った人の生の声をSNSで探すと…

サーモスのフライパン気になる

欲しい。。。

というツイートや投稿が多いです。

そんな中でCMで紹介されているフライパンを購入し口コミやレビューを書いてくれている人も大勢いますので、実際の購入者の評判を見てみましょう。

サーモスのフライパンの種類|どう違う?シリーズごとの比較

サーモスのフライパンの種類は、テレビCMで登場しているフライパン1つかと思っていましたが、調べてみるともっと多くのバリエーションがありました。

上の口コミを見て、『気になる』『買ってみようかな』という人は、次にどんな種類のフライパンがあるのかを見てみましょう。

4つのフライパンシリーズ
  1. スタンダードモデルのKFFシリーズ
  2. 高耐久性が売りのKFCシリーズ
  3. 取っ手が取れるKVAシリーズ
  4. 深型&取っ手付きKFBシリーズ※KFFが最新
  5. 軽い&ガス火専用KFDシリーズ

1~3はIHコンロ・ガス火マルチ対応のフライパンになります。
4は、ガスコンロ専用のフライパンです。

フライパンの種類がそれぞれどう違うか比較しやすいようにまとめました。

実際に買って試したKFBフライパンのレビュー

1.スタンダードモデルのKFFシリーズ

スタンダードモデルのKFF

評価 4.3 297件の口コミ
迷ったらこのフライパン

フライパンを選ぶ上で考える特徴はたくさんありますよね。重さ、価格、使いやすさ、耐久性など。

多くあって、悩んでしまう。トータルでバランスの良いサーモスのフライパンは?と聞かれたらこの『スタンダードモデル KFF』をおすすめします。

選べるサイズの種類も多いですし、コーティングも耐摩耗性デュラブルコートを使用。深さも十分ある深型設計な点も普段使いにはありがたいポイントです。

  1. ベース金属のアルミを17,000℃のプラズマジェットで加工
  2. 加工後にフッ素コーティングをすると従来より圧倒的に密着力が増す
  3. 使用してフッ素が削れてもプラズマ加工コートが表層を守り焦げ付きにくい

プラズマ超硬質コーティングをしていないフライパンは、どうしてもフッ素が削れていくとすぐにベース金属のアルミが露出し焦げ付きます。
更にフッ素が無くなった箇所から剥がれやすくなりより焦げ付きやすさがアップするのです。

しかしこのプラズマ超硬質コーティングをすることでアルミの露出を防いでくれてより長い期間焦げ付きにくくなります。

また28cmのKFF-028は、約2500円ほどと安いです。

  • 平均的な性能、フライパン選びで迷ったらコレ
  • サイズが豊富、深型も多くある
  • 性能は平均的でも安い

↓ 各ショップ 購入先 ↓

サイズ:20cm,24cm,26cm,28cm,炒め鍋20cm,24cm,26cm,28cm,卵焼き13cm,卵焼き深型15cmの10サイズ


※上のAmazonリンクから他のサイズも買えます

特徴をざっくり紹介

  • メーカー:サーモス(THERMOS)
  • 耐摩耗デュラブルコート
  • 中国製
  • サイズ:上記参照
  • 取っ手取り外せない
  • IH対応・ガス火OK
  • 口コミ高評価
  • 安い
  • サイズが豊富

2.高耐久性が売りのKFCシリーズ|ハイグレード

高耐久性が売りのKFCシリーズ

評価 4.3 231件の口コミ
高耐久・長持ちするフライパン

丈夫で長持ちするフライパンが欲しい!という人にはハイグレードモデルのKFCシリーズがおすすめです。

フライパン表面に、プラズマ超硬質コートを行い更にその上にフッ素コーティングを3層重ねています。

プラズマ超硬質コーティングは聞いたことがない人も多いと思いますので、ざっくり仕組みを紹介します。

  1. ベース金属のアルミを17,000℃のプラズマジェットで加工
  2. 加工後にフッ素コーティングをすると従来より圧倒的に密着力が増す
  3. 使用してフッ素が削れてもプラズマ加工コートが表層を守り焦げ付きにくい

プラズマ超硬質コーティングをしていないフライパンは、どうしてもフッ素が削れていくとすぐにベース金属のアルミが露出し焦げ付きます。
更にフッ素が無くなった箇所から剥がれやすくなりより焦げ付きやすさがアップするのです。

しかしこのプラズマ超硬質コーティングをすることでアルミの露出を防いでくれてより長い期間焦げ付きにくくなります。

  • プラズマ超硬質コートで従来より圧倒的な耐久性を実現
  • サイズが豊富
  • 深型28cmも選べる

↓ 各ショップ 購入先 ↓

サイズ:20cm,24cm,26cm,28cm,深型28cmの5つ


※上のAmazonリンクから他のサイズも買えます

特徴をざっくり紹介

  • メーカー:サーモス(THERMOS)
  • プラズマ超硬質コート
  • 中国製
  • サイズ:上記参照
  • 取っ手取り外せない
  • IH対応・ガス火OK
  • 口コミ高評価

2.深型&取っ手が取れるKFA/KSAシリーズ|テレビCMで登場

KFA/KSAシリーズ

評価 4.1 62件の口コミ
テレビCMで紹介されているシリーズ

ティファールのフライパンと同様『取っ手が外せるKFA/KSAシリーズ』。

取っ手がとれるから収納も便利ですし、そのまま食卓に並べることも可能です。

さらにこのKFA/KSAシリーズの凄いところがオーブンにもそのまま入れてオーブン調理ができます。

専用の保温カバーを使えば加熱しなくても1時間保温できちゃいます。

KSAシリーズはセット商品になりますので、フライパン・鍋・専用取っ手・蓋2個のセット購入がしたい方はこちらを選びましょう。

気になる丈夫さですが、KFA/KSAシリーズは硬質フィラーを使用した耐久性のあるコーティングを表面にしていますので、安いからすぐに焦げ付くんじゃないの?と心配な人も安心してください。

  • 表面に硬質フィラー配合のデュラブルコーティングを採用
  • オーブン調理や食器洗浄機もOK
  • 取っ手がとれるから収納もらくらく

↓ 各ショップ 購入先 ↓

サイズ:26cm,28cmの2つ


※上のAmazonリンクから他のサイズも買えます

特徴をざっくり紹介

  • メーカー:サーモス(THERMOS)
  • デュラブルコート
  • ベトナム製
  • サイズ:上記参照
  • 取っ手がとれる
  • IH対応・ガス火OK
  • 口コミ高評価
  • 食洗機OK
  • オーブン調理可能

3.深型&取っ手付きKFBシリーズ|取っ手が取り外せない

KFBシリーズ

評価 4.2 204件の口コミ
取っ手が取り外せないタイプ

先程の取っ手がとれるタイプKFA/KSAシリーズの取っ手が取り外せないタイプがこのKFBシリーズ。

専用取っ手を買う必要がありませんので、非常に安いです。

コスパ重視なら間違いなくKFBシリーズがベスト。

取っ手がとれるタイプが26cmで2200円ほど プラス 専用取っ手1800円ほどです。

しかし、このKFBシリーズなら同じ26cmで2100円ほどと非常に安いんですよ。

安いからと言ってコーティングも変わりませんし、IHコンロにも対応しています。

  • コスパ最高!取っ手が取り外せなくても構わない人におすすめ
  • デュラブルコーティング採用
  • 最多サイズ!好きな大きさ・形から選べる
サーモス KFB-026 R フライパン実機レビュー|深型2,000円台のコスパを検証
この記事でわかることサーモス KFB-026 R フライパンの実機ガチテスト結果4テスト(耐久・重さ・火の入り・コスパ)の総合評価2,100円台フライパンとして本当に買いかの判断サーモス他シリーズとの選び分けサーモス全体の口コミ...

↓ 各ショップ 購入先 ↓

サイズ:20cm,24cm,26cm,28cm,深型24cm,深型28cm,卵焼きの7つ

※上のAmazonリンクから他のサイズも買えます

特徴をざっくり紹介

  • メーカー:サーモス(THERMOS)
  • デュラブルコート
  • 中国製
  • サイズ:上記参照
  • 取っ手取り外せない
  • IH対応・ガス火OK
  • 口コミ高評価
  • 深型サイズ有り
  • コスパ最高

4.軽い&ガス火専用KFDシリーズ|最も軽いから扱いやすい

KFDシリーズ

評価 4.4 33件の口コミ
ガス火専用だから軽い!最軽量シリーズ

対応コンロがガス火・直火のみのKFDシリーズ。

IHコンロに対応しないことで、他のサーモスフライパンよりも軽く扱いやすいです。

1つ前の取っ手が外せないタイプのKFB 26cmフライパンが900gですが、このガス火専用KFD 26cmは500gです。

値段も安いですし、ガスコンロでしか使う予定がない人は間違いなくKFDシリーズがおすすめ。

ただ、フライパンカラーがネイビーのみ。赤や黒がいいという人は違うシリーズから選びましょう。

  • デュラブルコートで長持ち
  • 軽いから洗い物や片手調理もラクラク
  • ガス火専用

↓ 各ショップ 購入先 ↓

サイズ:20cm,24cm,26cm,28cm,深型28cmの5つ


※上のAmazonリンクから他のサイズも買えます

特徴をざっくり紹介

  • メーカー:サーモス(THERMOS)
  • デュラブルコート
  • 中国製
  • サイズ:上記参照
  • 取っ手取り外せない
  • ガス火専用
  • 口コミ高評価
  • 最軽量シリーズ

販売されているサイズで比較

上で紹介した4つのシリーズのフライパンの販売されているサイズバリエーションで比較表を作りました!

28cmのフライパンが欲しいけど、どのシリーズなら買えるの?

二人暮しだから20cmか22cmあたりのフライパンが欲しいのよね

フライパンのススメに頂いたコメントから一気に比較できる表にまとめましたので、サーモス フライパンの購入の参考にしてください。

サイズ・大きさで比べる

KFC
ハイグレード
KFC
KFA
取っ手がとれる
KFA
KFB
コスパ最強
KFB
KFD
最軽量
KFD
20cm×
22cm××××
24cm×
26cm
28cm
30cm××××
深型24×××
深型28×
玉子焼き×××

28cmのフライパンで比較!重さや生産国、コーティングなど

KFC
ハイグレード
KFC
KFA
取っ手がとれる
KFA
KFB
コスパ最強
KFB
KFD
最軽量
KFD
深さ5.5cm6.5cm6.5cm5.5cm
重さ800g700g900g500g
価格帯約3000円約2200円約2100円約2000円
評価4.3点4.1点4.2点4.4点
口コミ件数231件62件204件33件
生産国中国製ベトナム製中国製中国製
加工プラズマ超硬質コートデュラブルコートデュラブルコートデュラブルコート

当サイトでおすすめのサーモスフライパンは『KFA/KSAシリーズ』

2016年1月からフライパンのススメを運営し多くのフライパンを使用し、レビューしてきた運営者がおすすめしたいサーモスのフライパンはこちら。

『深型&取っ手が取れるKFA/KSAシリーズ』

やはりテレビCMで紹介されているだけあってまず間違いない。失敗しないフライパンです。

口コミ評価も非常に高いですし、何より安い。

取っ手が取れるフライパンというと、皆さんティファールをイメージされますが、その対抗馬としてサーモスが今後間違いなくあがってくるかと思います。

作りもしっかりしていますし、何より使い手のことをきちんと考えて作られているのが分かります。

サーモスのフライパンでどれを買えばいいのか迷った方の参考になれば幸いです。

サーモス フライパンに似た軽いフライパンはどこのメーカー?

サーモスフライパンの特徴として、軽さそして価格が安いという点があります。

同じように軽いフライパンのメーカー・商品として下記が挙げられます。

  • エバークックα(ドウシシャ)
  • 軽量・高熱効率フライパン(貝印)

軽くて有名なメーカーだと上の2つが候補となります。軽さプラス耐久性を求める人はエバークックαですが、軽さ、扱いやすさ、安さを求める人は貝印をおすすめします。

ドウシシャのフライパン種類まとめ

エバークックαの使用感レビュー

貝印 軽量・高熱効率フライパンの購入レビュー

最新の軽いフライパン情報はこちらの記事を参考にしてください。

軽いフライパンを探している方へ

サーモスのフライパンを検討している人が他にも検討しているメーカーは?

サーモスのフライパンの購入を検討している方は、他にも『ティファール』を検討しています。

やはりフライパンといえばティファールがあがってきますね。

サーモスとティファールを比較するとどう違う?

検討している人にもわかりやすく、サーモスのフライパンとティファールのフライパンの違いをまとめていきます。

まずサーモスの良いところは、軽さです。
26cmの

サーモス フライパンへのよくある質問

サーモスのフライパンで重さが軽いのは?
1番軽いのは『KFDシリーズ』。

ガス火専用モデルで28cmサイズで600gの重さしかない。IH対応モデルなら『KFC・KFB』シリーズがともに900gと標準的な重さ。

参考:「

サーモスフライパンに合う蓋はありますか?
取っ手が取れる「KFA/KSAシリーズ」専用の蓋はサーモスから販売されています。

他のシリーズはフタの販売無いため、別メーカーのフタを購入しましょう。

おすすめはマルチカバータイプで自立する蓋が使いやすくいいですよ

参考:「

サーモス フライパンのセット販売はありますか?
はい、取っ手が取れるシリーズで5点セット、6点セットが売られています。

1つづつ買うよりも安くお買い得です。

参考:「

口コミで1番評判が良いのはどのフライパンですか?
サーモスのフライパンの中で1番口コミ評判が良かったのは、『取っ手が取れるシリーズのKFA/KSA』。

CMで紹介されているだけあって使いやすく、コスパもいいので多くの人から口コミ評価が高いです。

参考:「

ティファールと比較するとどうですか?
ティファールは、耐久性や信頼性、蓄熱性で優れています。
サーモスは、ティファールに比べて、価格が安い、軽いので扱いやすいといったメリットがあります。

フライパンに求める機能でどちらを買うか検討してください。

参考:「

サーモス vs 競合4ブランド徹底比較

項目サーモスティファールエバークック貝印
軽さ(24cm)◎ 約700g○ 約900g○ 約750g◎ 約650g
取っ手取れる×
食洗機○(モデルによる)
耐久○ 1〜2年◎ 3〜5年(ハードチタニウム)◎ コーティング保証付△ 1〜2年
価格(24cm)3,000〜5,000円4,000〜8,000円5,000〜7,000円2,000〜3,500円
知名度◎ CM豊富◎ 最大手○ コーティング保証○ 日本老舗

選び分けの目安:

  • 軽さ最優先→ 貝印 → サーモス(取っ手取れる)→ エバークック
  • 長持ち最優先→ ティファール ハードチタニウム or エバークックα
  • 取っ手取れる+安心ブランド→ サーモス or ティファール
  • 低価格+軽さ→ 貝印

サーモスの3つの「気になる」ポイントを徹底検証

① 「コーティングは長持ち?」→ 1〜2年が現実

サーモスのフッ素加工は正しく使えば2年、強火多用なら1年が実測寿命。同価格帯では平均的。長持ち最優先ならエバークックα(コーティング保証付き)を選ぶのもアリ。

② 「ティファールとどっちがいい?」→ 用途次第

こんな人サーモスティファール
軽さ重視
長持ち重視
低価格重視
知名度・安心感
食洗機OK

③ 「IH対応か」→ シリーズで違うので要確認

サーモスにはIH対応モデルガス火専用モデルがあります。底面に磁化金属層がある「IH対応」マークを必ず確認してください。

サーモスを長持ちさせる5つのコツ

① 中火以下を厳守

フッ素加工は強火で劣化が加速。サーモスも例外ではありません。中火スタート→弱火安定が基本。

② 空焚き禁止

空焚き1回で寿命が大幅短縮。必ず食材か油・水を入れてから加熱

③ 金属ヘラ・金属たわし禁止

シリコンヘラ・木べら・柔らかいスポンジが基本。詳細は👉フライパンお手入れ方法

④ 急冷却NG

熱いフライパンに水をかけるとコーティング層がヒビ割れ。常温まで冷ましてから洗う

⑤ 食洗機OKでも取っ手は別洗い

取っ手取れる系の取っ手は食洗機NGのことが多い。本体だけ食洗機、取っ手は手洗い分離が安全。

こんな人にはサーモスは向かない

サーモスの長期コスパ評価

サーモス 取っ手の取れる 5点セット 約1万円、寿命2年で考えると年間5,000円。10年で5万円。同じ取っ手取れる系での比較:

  • サーモス(2年で買替):1万円×5個=5万円(10年)
  • ティファール ハードチタニウム(5年):2万円×2個=4万円
  • アイリスオーヤマDC(2〜3年):8,000円×4個=3.2万円

10年単位ならアイリスオーヤマが最安、長持ち重視ならティファールが優位。詳細は👉安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較

関連記事(サーモス・取っ手取れる検討者向け)

まとめ:サーモスフライパンを買うべき人

サーモスが向く人

  • 軽量+取っ手取れる+食洗機OKの3拍子を求める
  • 1〜2年で買い替え前提でOK
  • 5,000〜10,000円のミドル価格帯で選びたい
  • 知名度・ブランド安心感を重視
サーモスより別モデルが向く人

  • 長持ち最優先 → ティファール ハードチタニウム
  • 低価格 → アイリスオーヤマ ダイヤモンドコート or 貝印
  • 強火・無水調理 → 鉄 or ステンレス系

※価格・在庫はAmazon上で日々変動します。最新情報は商品リンクからご確認ください。