- プライムダイレクト ダイヤモンドコートフライパンの実購入レビュー(目玉焼き・餃子の写真付き)
- 1,000円のテフロンとの直接比較で見えた本当の差
- プライムダイレクト製品の公式情報・購入方法は👉プライムダイレクト ダイヤモンドコート公式情報へ
- Amazonで買える同等性能のダイヤモンドコート代替候補
- 結論:1,000円テフロンと比べたら別世界。油不要で餃子が円盤になる
- 実機比較レビュー本編
- プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンのレビューのきっかけ
- 今までのフライパンとプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパン
- 焦げやすい料理をプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで調理
- プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでカレーを温めなおしてみた
- プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで餃子を焼いてみた
- レビュー結果まとめ:プライムダイレクトvs 1,000円テフロン
- ダイヤモンドコートとは?テフロン・セラミックとの違い
- プライムダイレクト&同等品を長持ちさせる5つのコツ
- 「ダイヤモンドコートでも焦げる」を防ぐ調理テクニック
- 長期コスパで考えるベスト選択肢
- 関連記事(ダイヤモンドコート・取っ手取れる検討者向け)
- まとめ:プライムダイレクト購入を検討中の方へ
結論:1,000円テフロンと比べたら別世界。油不要で餃子が円盤になる
- 目玉焼き:プライムダイレクト=油不要でツルッと滑る/旧テフロン=強油でも焦げる
- 餃子:プライムダイレクト=皮が破れず円盤型/旧テフロン=皮が剥がれる
- 洗いやすさ:プライムダイレクト=水とスポンジで一発/旧テフロン=こすってもベタつき残る
- 料金:プライムダイレクト 約8,000〜12,000円(テレビショッピング)
プライムダイレクト ダイヤモンドコート関連の購入情報
プライムダイレクト製品はテレビショッピング(QVC・ショップチャンネル等)でメインに販売されており、Amazonでは在庫が不安定です。公式情報・正規購入ルートは👉プライムダイレクト ダイヤモンドコートフライパン公式情報を参照ください。
Amazonで買える同等性能のダイヤモンドコート代替
① アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 6点セット(取っ手の取れる)
▶ Amazonで「アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 取っ手の取れる 6点セット」を見る
本記事と同等のダイヤモンドコート+取っ手取れる仕様で価格も近い。6点セット 1万円前後でフライパン+鍋+蓋+取っ手2本がまとめて買える。
② アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 12点セット
▶ Amazonで「アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 12点セット」を見る
家族3〜5人で揃えるなら12点セット。卵焼き器も付属。詳細レビューは👉アイリスオーヤマフライパン全体レビュー。
③ 京セラ セラブリッド フライパン(ガラス層付きセラミック)
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ダイヤモンドコートと並ぶ日本ブランドの高耐久ノンスティック。詳細体験談は👉京セラ セラブリッド徹底レビュー。
④ ティファール インジニオネオ 9点セット(最上位ライン)
▶ Amazonで「ティファール インジニオ・ネオ ルビー・エクセレンス セット9」を見る
本記事と同等の「取っ手取れる」+世界的ブランドのチタンコート。長持ち重視ならこちら。詳細は👉ティファール全シリーズ比較。
実機比較レビュー本編
プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンのレビューのきっかけ
一人暮らしを始めて、早1年がたった今日この頃。
家にあるフライパンをいい加減に買い替えたいと思っていたときに、知り合いからおすすめのフライパンがあると紹介されたのが、プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでした。
なぜ知り合いがそこまでプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンをおすすめしてくれたのか気になったので、実際につかってみて使い心地をレビューすることにしましたよ。
今までのフライパンとプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパン
目玉焼きをつくり比べ
手っ取り早く今までのフライパンとどう違うのか比較しながら調理をしようと思ったので、簡単に目玉焼きで比べてみることにしましたよ。
ちなみに今まで使っていたフライパンはこちら
値段については覚えていませんが、1000円したかしないかくらいのテフロン加工のフライパンでした。今となってはテフロンなんてなくなっていて、いかにも焦げた料理を作り出してしまう凶器と化してます(._.)
さすがにこんなにぼろぼろフライパンと新しいフライパンでは差がありすぎると思ったので、今までのフライパンには油を使用することを可にしました。
油ありと油なしのダイヤモンドコートフライパン
卵を入れると、古「ぼこぼこ」、新「綺麗な熱の入り」
さっそく卵を割りいれて、少し置くと…
同じ火力にも関わらず、今までのフライパンでは、白身がぼこぼこしてきました。
一方のプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでは、温度が均一にひろがっているのか、そんなことにはなりません。すでに見た目に差が出てきています!!
しかも、よく見てください。
プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンの目玉焼きは油がないにも関わらず、すでに一部がそりあがっており、全くくっついている雰囲気がないのです!
それに、少量のお水を入れた段階でも違いがみられました。
今までのフライパンでは水が目玉焼きの周りに溜まって熱されている雰囲気が出ています。
水が目玉焼きの周りに溜まる
水が目玉焼きの下に溜まる
しかしプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンなら、目玉焼きの下に水が入り込んで熱している雰囲気が出ています。
目玉焼きとダイヤモンドコートフライパンがこびり付いていないからこそ、こんなことがおきるのではないでしょうか。
ここまで、今までのフライパンよりもよい面を見せつけてくれていたプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでしたが、ここにきて気になる面がでてきましたよ。
それはこの写真をみていただけばお分かりになるのではないでしょうか。
そうなのです。蓋をするにあたり、取っ手を取り外さないと密封できないということなのです。ですが取り外しは取っ手の黒いつまみを少し左に戻し、真ん中の赤いボタンを押すだけでいいので、そんなに苦に感じませんでしたよ。
さて、ついに焼きあがったようです。
まず、今までのフライパンの目玉焼きから確認してみると、やはり穴がぼこぼこあり、見た目が悪いです。
皿によそおうとしても、フライ返しで押さないと動きそうにありません。
一方プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンの目玉焼きは見た目もきれいです!すでに、周りがそれ上がりくっつきはないです。
手でビローンと持てちゃいます。
取っ手をつけて皿に向けてフライパンを傾けるだけで、つるん♪と皿にダイブしていきましたよ。す、すごーい(*^_^*)こんなの見たことなかったです。
一応今までのフライパンで作った目玉焼きも皿にと思って傾けてみましたが、案の定無理でした。
フライパンを傾けるだけで滑る目玉焼き
フライパンを逆さにしてもくっついている目玉焼き
結局フライ返しでとってよそいましたが、横がこびり付いちゃいました。
今までのフライパンは油を引いたにも関わらずここまで差がでてしまうのかと驚くばかりでした。
まとめ
- ダイヤモンドコートフライパンで目玉焼きをつくるときは油をひかなくてもつくれて、ヘルシー♪焦げることもなく、つるんと皿にダイブします!
ただ、取り扱い説明書には「卵は油との相性が良いため、少量の油を引くことによりおいしく焼きあがる」と書かれていますよ。 - ヘルシーさを取るか、おいしさを取るか、個人のお任せです。
- 熱伝導に優れており、きれいな目玉焼きが焼ける
- 蓋をする際には取っ手を外さないといけないが、着脱は楽なので、そこまで苦ではない
一回使ってみただけで、すでにプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンのファンになっちゃいました(^-^)
皆さんともこの感動を分かち合いたいです。
焦げやすい料理をプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで調理
前回は今までのフライパンとプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで、それぞれ目玉焼きをつくってみましたよ。
結果は作りやすさ(くっつきや焦げがないかどうか)から見た目、そして書くことを忘れていましたが、後片付けまで、プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンが圧倒的によかったです♪
知り合いの人がおすすめしてくれるわけですね(●^o^●)
すっかりプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンにはまってしまい、次はダイヤモンドコートフライパンを使ってなにをしようかと考えていました。
そもそも、プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンは何が売りなのかというと、
- 食材がくっつきにくい、焦げにくい
- 余分な油が必要ない
- 熱伝導がいい
ということみたいです。
ならば!焦げにくいといわれている料理をつくって検証してみようと思いましたよ。
焦げやすい料理といえば、
①カレーやシチュー(とくに再加熱)
②餃子
が私の思う焦げやすい料理かなといった感じ。
プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでカレーを温めなおしてみた
プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでカレーの温めなおしをすることにしましたよ!
量はもちろん一人前。一人暮らしですしね…笑
火は中火で行いました。火を入れて30~40秒ほどでこんな感じになってきましたよ。
火は中火でも、すでに縁だけでなく、中心に近い部分でもぷつぷつしていて温まるのが早い気がしました。ほとんど温まったのでは?と思うくらいです。
でも、いまは焦げにくいことも確認したいので加熱を続けますよー!
そこから3分ほど経過したのがこちら
縁側にこびり付きが!?と思いますが、中心をゴムべらでなでると、ダイヤモンドコートフライパンのきれいな底の部分がお目見えです。
結局これ以上は同じかなと思い、皿に移してお食事に。
とその前にフライパンを洗ってしまわないといけませんね。
皿にカレーを移した後のダイヤモンドコートフライパンの様子はこちら
ゴムべらできれいによそいきるのに疲れてすこし残っている部分もありますが、焦げたりしたのは確認できませんでした。
洗い方も、まずキッチンペーパーで拭き拭き♪
拭いた部分がきれいになっているのわかります?これ、まだ一周目の途中の拭きですよ!
あと半周も拭いて、これくらいの汚れが落ちました。
ダイヤモンドコートフライパンもほぼきれいさっぱりです。
あとは、お水で何もつけていないスポンジで洗って、拭いてお片付け。
ほんとに楽にお片付けもできちゃいますね(^-^)
まとめ
- プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンでカレーのあたため直しをするときは、小さな火でもすぐにあたため直しができる
- 油も引いてないのに焦げない
- キッチンペーパーで拭きとるだけでほぼきれいになって、後片付けも楽ちん
プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで餃子を焼いてみた
今回はプライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで餃子を焼くことにしましたよ。
ノンオイルで挑戦だ!と行きたいところでしたが、取り扱い説明書の「コーティング保護のため極々少量の油を引くことをおすすめします」という文を信じて、キッチンペーパーにつけた油を拭く付けさせていただきました(>_<) 小さいほうのダイヤモンドコートフライパンでも十分な15個の餃子がならびまして、さっそく加熱開始。
言い忘れていましたが、このダイヤモンドコートフライパンは空焚きがよくないとのことだったので今回は並べてから火をつけました。今回も中火です。
底がぱちぱちといい音を立てるようになったら、水を加えて蒸し焼きに~♪
目玉焼きの時と同様、取っ手は外さないといけません。
蓋をして餃子を蒸し焼きに
蓋をするには取っ手を外す必要がある
水がなくなった音がしたので、蓋をとき焼き色をチェックしようとゴムべらですくってみると、
なんとも簡単に持ち上がるではないですか(^-^)
これ気持ちいい~★
今までだったらフライ返しでガシガシしてやらないといけず、皮がはがれてしまうことなんて日常茶飯事だったのに!
焼き目もいい色で完成です!
お皿に移そうと傾けるだけでこれまた、つるん♪とすべります。
そして、ここで注目してほしいのがダイヤモンドコートフライパンの表面です。
余分な油が付いているのがわかります?
油なんていらないんだなと改めて思い知らさせれましたよ。
こんな円盤に焼けたのも初めてで、料理上手になった気になれました。
おいしくいただきましたとさ。笑
まとめ
- プライムダイレクトのダイヤモンドコートフライパンで餃子と焼いても全くくっつかない
- きれいな円盤に焼けて、料理の腕前もupかな!?
- 今回は油を極々少量引きましたが、なしでもいけると思います。
レビュー結果まとめ:プライムダイレクトvs 1,000円テフロン
| 項目 | プライムダイレクト | 1,000円テフロン(旧) |
|---|---|---|
| 目玉焼きのこびり付き | ◎ 油不要 | ×(油たっぷりでも焦げる) |
| 餃子の仕上がり | ◎ 皮を破らず円盤型 | ×(皮が剥がれる) |
| 洗いやすさ | ◎ スポンジ+水で一発 | △ ベタつき残り |
| 耐久 | ○ 数年〜(使い方次第) | × 1〜2年で寿命 |
| 取っ手 | ◎ 取れるタイプ | × 固定 |
| 価格 | 8,000〜12,000円 | 1,000円 |
結論:1,000円テフロン3〜4個分の価格で、毎日の料理ストレスが激減するのは投資価値あり。ただし長期的に見ると、コーティング系は1〜3年で買い替えが必要なので10年単位で考えるならステンレス系(カーペンター等)の方が経済的です。
ダイヤモンドコートとは?テフロン・セラミックとの違い
ダイヤモンドコートはフッ素樹脂にダイヤモンド粒子を配合したコーティング。普通のフッ素加工に比べて耐久性が大幅に向上しています。
| 項目 | ダイヤモンドコート | テフロン(フッ素のみ) | セラミック |
|---|---|---|---|
| こびり付き | ◎ | ○ | ○ |
| 耐久(実測) | 2〜3年 | 1〜2年 | 1〜2年 |
| 耐熱 | ○ 260℃ | ○ 260℃ | ◎ 450℃ |
| 強火対応 | × | × | △ |
| 金属ヘラ | × | × | × |
| 価格(24cm) | 3,000〜10,000円 | 1,000〜3,000円 | 3,000〜7,000円 |
ダイヤモンドコート徹底比較は👉ダイヤモンドコートフライパンの徹底比較を参照。
プライムダイレクト&同等品を長持ちさせる5つのコツ
① 中火以下を厳守
ダイヤモンドコートも基本はフッ素系。強火で内面が劣化します。中火スタート→弱火安定が基本。
② 空焚き禁止
油や水が入っていない状態での加熱はコーティング寿命を大幅に短縮。必ず食材か油・水を入れてから加熱。
③ 金属ヘラ・金属たわし禁止
シリコンヘラ・木べら・柔らかいスポンジが基本。本記事の主婦もゴムベラを使っています。詳細は👉フライパンお手入れ方法。
④ 急冷却NG
熱いフライパンに水をかけるとコーティング層がヒビ割れ。常温まで冷ましてから洗う。
⑤ 食洗機は機種確認
多くのダイヤモンドコートは食洗機対応ですが、取っ手取れる系の取っ手部分は手洗いが基本。詳細は👉食洗機対応フライパンおすすめ。
「ダイヤモンドコートでも焦げる」を防ぐ調理テクニック
① 予熱は弱〜中火で十分
強火予熱はコーティング劣化の原因。弱〜中火で温まったら油を引く。
② サラダ油・米油を使う(EXバージンオイル避ける)
EXバージンオイルは高温化が早く焦げ付きやすい。普段はサラダ油・キャノーラ油・米油を推奨。
③ 1〜2年経ったら買い替え検討
どんなに丁寧に使ってもダイヤモンドコートは2〜3年が寿命。焦げ始めたら早めに買い替える方が料理ストレスが少ない。詳細は👉焦げを食べるとガンになる?科学的根拠とフライパン買い替え時期。
長期コスパで考えるベスト選択肢
3年で買い替える前提で、各カテゴリの10年総額を比較:
- プライムダイレクト(3年で買替):10,000円×3〜4個=30,000〜40,000円
- アイリスオーヤマ ダイヤモンドコート(3年で買替):8,000円×3個=24,000円
- ティファール インジニオネオ(5年で買替):15,000円×2個=30,000円
- ビタクラフト カーペンター(10年保証):18,000円×1個=18,000円
10年単位の長期で見るとステンレス系(カーペンター)の方が安い結果に。詳細は👉安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較。
関連記事(ダイヤモンドコート・取っ手取れる検討者向け)
- 👉 プライムダイレクト ダイヤモンドコート公式情報(姉妹記事)
- 👉 ダイヤモンドコートフライパン徹底比較
- 👉 アイリスオーヤマフライパン全体レビュー
- 👉 セラミッククイックパン体験談(取っ手取れる比較)
- 👉 取っ手取れるフライパンランキング
- 👉 ティファール全シリーズ比較
- 👉 京セラ セラブリッド徹底レビュー
- 👉 フライパンお手入れ方法
- 👉 食洗機対応フライパンおすすめ
- 👉 安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較
まとめ:プライムダイレクト購入を検討中の方へ
- 取っ手取れる+ダイヤモンドコートを8,000〜12,000円で揃えたい
- テレビショッピングのアフターサポートに安心感がある
- 3年で買い替え前提でOK
- Amazonで安く揃えたい → アイリスオーヤマ ダイヤモンドコート
- 10年保証で長く使いたい → ビタクラフト カーペンター
- ブランドの安心感を最優先 → ティファール インジニオネオ
- セラミックフリーが希望 → 京セラ セラブリッド
※価格・在庫はAmazon上で日々変動します。最新情報は商品リンクからご確認ください。