- ドウシシャ エバークックProのスペック・特徴
- エバークックProと通常版エバークックαの決定的な違い
- サイズ別ラインナップ(22cm・26cm・深型20cm・卵焼き13×18cm)
- 2万円台のステンレスフライパンを1万円で買えるコスパ価値
- ドウシシャ全体は👉ドウシシャ フライパン全シリーズ比較へ
- 結論:エバークックProは「ステンレス本体×コーティング保証」のハイブリッド機
- エバークックPro 詳細解説本編
- エバークック Proの特徴まとめ
- エバークックProへの不満点
- エバークック プロのサイズ一覧
- エバークックプロの口コミまとめ
- エバークック プロのよくある質問
- 参考・参照リンク先
- エバークックPro vs 通常版エバークックα 徹底比較
- エバークックProの「ここがいい」5つのポイント
- エバークックProの「ここがイマイチ」3つ
- エバークックPro vs 同価格帯ステンレス系フライパン
- エバークックProを長持ちさせる5つのコツ
- エバークックProの長期コスパ評価
- 関連記事(エバークック・ステンレス系検討者向け)
- まとめ:エバークックProを選ぶべき人
結論:エバークックProは「ステンレス本体×コーティング保証」のハイブリッド機
- 本体素材:ステンレス(耐久性が大幅向上)
- 内面:エバークック独自コーティング(剥がれにくい)
- 重さ:26cm 950g(ステンレス本体としては軽量)
- 価格:26cm 12,000円(希望小売)→ 実売価格次第で大化け
- 口コミ:発売間もないため口コミ少なめ(要観察)
エバークックPro Amazon現行モデル&代替候補
① エバークックPro 26cm(本記事の主役)
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ステンレス本体+エバークックコーティングのハイブリッド機。耐久性とコーティング性能の両立を目指したProラインの大本命。
② エバークックPro 22cm(小サイズ)
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1〜2人用・朝食用にちょうどいいサイズ。760gで軽量。
③ エバークックPro 深型20cm
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深さがあるので煮物+蒸し焼きもOK。一人暮らしの万能機。
④ エバークックPro 卵焼き器 13×18cm
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525gの軽量卵焼き器。毎朝の卵焼きで本領発揮。
⑤ 比較:通常版エバークックα 26cm(軽量+低価格)
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本体アルミ+コーティング保証付き。Pro より安価で軽量重視派に。詳細は👉ドウシシャ フライパン全シリーズ比較。
エバークックPro 詳細解説本編
「エバークックProって買い?通常のエバークックとの違いは?」と気になっていませんか。
結論から言うと、エバークックProは標準モデルのコーティング強化版。寿命が約1.5倍に延びる代わりに価格は1.5〜2倍。長期コスパで考えるとPro版がお得。
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evercook proが新登場
ドウシシャの人気フライパンシリーズ『エバークック(evercook)』。
そのエバークックに『Pro』が登場!2020年9月1日よりエバークックプロの販売が開始されました。
アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングなど各モールで売っています。
最安値は、楽天市場です。(2020年12月8日に26cmサイズで価格を比較調査)
一時期アマゾンでは、12,151円と格安でしたが、今は値段が戻って13200円。
楽天市場でも13200円送料無料です。しかし楽天ならポイントが付きますので、今買うなら楽天が1番安く買えます。
ヤフーショッピングも13200円送料無料。ヤフーショッピングユーザーならこちらのほうがお得
楽天市場が最安値!
エバークックプロは、どんなフライパンなのか、特徴や性能を確認しておきましょう。
エバークック Proの特徴まとめ
特徴1.最上位モデル。ドウシシャで1番いいフライパンが欲しいならコレ
evercook Proはエバークックシリーズで最上位モデルとして登場します。
そのため、値段は問わないから、とにかく良いものが欲しい!という人には、このProモデルの購入をおすすめします。
詳しい特徴はこのあと紹介しますが、最上位モデルだけあって、機能や耐久性はバッチリ。
ただ、当然値段も最上です。
Pro 26cmフライパンでメーカー希望小売価格が12,000円です。(消費税がのって、13200円)
非常に高いですね。
ちなみにエバークック アルファ 26cmでメーカー公式オンラインサイトの販売価格が4950円です。
2.6倍強の違いがあります。いかに高いフライパンがわかると思います。
特徴2.保温性と熱伝導率がアップ

evercook-proの熱伝導率と保温性が上がった
従来のエバークックモデルとProモデルを比べたグラフとサーモグラフィです。
従来のエバークックよりも圧倒的に保温持続時間・熱伝導率が上がっているのが分かります。
理由は、従来のエバークックモデルでは、アルミニウムしか使っていませんでした。
今回のProモデルは、1番外側にステンレスを配し、アルミニウム、アルミニウムと金属の3層構造となっています。
なので、保温性が上がりますし、熱伝導率もぐっと良くなるのも分かりますよね。
一般的に、保温性・蓄熱性が高いとより美味しく料理ができます。同じ手順、材料でも薄っぺらいフライパンとしっかり蓄熱性を考えて作られたフライパンでは、味が変わってくるのです。
また調理のしやすさも全然違います。
特徴3.コーティングの耐久性が格段にアップ

evercook-proの耐久性がアップ
エバークックプロの表面コーティングは、フッ素樹脂にダイヤモンド粉末を混ぜたダイヤモンドコートとなります。
しかし、エバークックProでは、その下にアルマイトコーティングを行うことにより、ダイヤモンドコートが剥がれたり、傷ついたところから焦げ付くことを防いでいます。(上の写真)
また他のエバークックモデルと同様アンカー構造を採用することによって、フッ素とアルミニウムのくっつきがより丈夫になっているので、焦げ付きが広がる心配は少ないです。
コーティング性能を見ても、さすが上位モデルということはありますね。
特徴4.エバークックα同様、フッ素コーティングの保証が2年つく
エバークックαと同じく、Proにも2年間の保証が付いています。
保証内容は、内側、フライパン調理面のフッ素樹脂の剥がれに対してです。
ただし、強い火力や空だきによる変形・変色・こげつき、また使用により発生した傷は除くとのこと。
フッ素コーティングされたフライパンを長持ちさせるコツを熟読の上、大事に使っていきましょう!
【すぐダメになる人必見】テフロン加工フライパンが確実に長持ちする方法!寿命を劇的に伸ばす
エバークックProへの不満点
まだ実際にエバークックProのフライパンを触ったわけではないので、公式サイトの情報からですが、取っ手とフライパンの接合部分に不満があります。
ボトルドメをフライパン調理面内に持ってきているため、どうしてもボトルとフライパン調理面の隙間に汚れが溜まります。
不衛生に感じてしまうので、その点は、減点だと思っています。
あとは、実売価格が安ければ多くの人に喜ばれるフライパンとして広まるかと思います。
エバークック プロのサイズ一覧
エバークック プロのサイズ一覧は下記になります。
| 重さ | 希望価格(税別) | |
|---|---|---|
| 22cm | 760g | 10000円 |
| 26cm | 950g | 12000円 |
| 深型20cm | 770g | 10000円 |
| 卵焼き13×18cm | 525g | 8500円 |
IH対応で、本体にステンレスを使用している割に軽くできているので、良いですね。
とても使い勝手が良いと思います。
エバークックプロの口コミまとめ
2020年12月8日にエバークックプロの口コミを探しましたが、残念ながら感想・レビュー・口コミを見つけることは出来ませんでした。
ツイッター、インスタグラム、個人ブログ、各ショップレビューなどで口コミを探した結果になります。
エバークック プロのよくある質問
- エバークックProのサイズ・大きさを教えて下さい
- 22cm、26cmの2サイズ。
深型として20cmディープパンが1つ。
卵焼きフライパンの13×18cmが1つとなります
- エバークックプロは重さはどれくらいですか?
- エバークックプロの重さは、
22cmが760g、26cmが950g、深型20cmが770g、卵焼きが525gとなっています。
平均的なフライパンの重さです。
- セット販売はありますか?
- エバークックプロのセット販売は、まだ確認できません。
エバークックαならセット販売があります。参考:「エバークックαセットの購入レビュー」
参考・参照リンク先
エバークックPro vs 通常版エバークックα 徹底比較
| 項目 | エバークックPro | エバークックα |
|---|---|---|
| 本体素材 | ステンレス | アルミ |
| 内面コーティング | 独自フッ素+溶射技術 | 独自フッ素+溶射技術 |
| 重さ(26cm) | 約950g | 約700g(軽い) |
| 耐久(本体) | ◎ ステンレスで変形しにくい | ○ アルミなので変形リスクあり |
| 熱伝導 | ○ ステンレス均一加熱 | ◎ アルミで早い温まり |
| 価格(26cm希望) | 12,000円 | 5,000〜6,000円 |
| こんな人に | 長期使用・本格派 | 軽量・コスパ重視 |
選び分けの目安:
- 長く使いたい・変形が心配→ Pro(ステンレス本体)
- 軽さ重視・予算重視→ α(アルミ本体)
- 本体価格を抑えたい→ α一択
- 2倍の価格を出しても本物志向→ Pro
エバークックProの「ここがいい」5つのポイント
① 本体がステンレスで変形しにくい
アルミ本体は強火・空焚き・落下で変形するリスクがありますが、ステンレス本体のProはその心配が大幅減。10年単位で使える。
② 独自コーティングで剥がれにくい
ドウシシャ独自の溶射技術+フッ素加工で、通常のテフロンより寿命が長い。コーティング保証付き。
③ IH対応+ガス・電気全対応
ステンレス本体なのでIH反応も安定。全熱源対応で引越し・キッチン変更にも柔軟。
④ 950g(ステンレス本体としては軽い)
ステンレス本体フライパンの平均は1.2kg超ですが、Proは950g。ステンレスの利点+軽さのいいとこ取り。
⑤ 卵焼き器・深型を含むラインナップ
22/26cm の通常型に加え、深型20cm・卵焼き13×18cmもあり、家庭で必要な3〜4種類を揃えやすい。
エバークックProの「ここがイマイチ」3つ
① 取っ手とフライパンの接合部に汚れが溜まりやすい
本記事でも指摘されている通り、取っ手のボトル止めが調理面内。汚れが溜まりやすく不衛生になりがち。週1で念入りに洗う必要。
② 発売間もないため口コミが少ない
2020年発売で実使用レビューがまだ少なめ。長期使用での評価が固まるまで様子見もアリ。
③ 価格が通常版αの2倍
同じドウシシャブランドで通常版αが5,000円台に対し、Pro は12,000円。2倍の価格に見合う価値があるかは使用スタイル次第。
エバークックPro vs 同価格帯ステンレス系フライパン
| 機種 | 本体素材 | 価格 | 無水調理 | 耐久 |
|---|---|---|---|---|
| エバークックPro | ステンレス+フッ素 | 10,000〜12,000円 | × | ◎ 10年想定 |
| ビタクラフト カーペンター | 全面5層ステンレス | 15,000〜20,000円 | ◎ | ◎ 10年保証 |
| ル・クルーゼ TNS Evolution | 硬質アルマイト+フッ素 | 12,000〜18,000円 | × | ○ 3〜5年 |
| ティファール ハードチタニウム | アルミ+チタン強化フッ素 | 15,000〜20,000円 | × | ◎ 5年 |
選び分け:
- 無水調理派→ ビタクラフト カーペンター
- 普段使い+ステンレス本体→ エバークックPro
- 軽量+取っ手取れる→ ティファール ハードチタニウム
- デザイン重視→ ル・クルーゼ TNS Evolution
エバークックProを長持ちさせる5つのコツ
① 取っ手周りを念入りに洗う
取っ手接合部の汚れ問題対策として、週1回は念入りに歯ブラシ等で清掃。
② 中火以下を厳守
ステンレス本体でもコーティングは強火に弱い。中火スタート→弱火安定。
③ 金属ヘラ・金属たわし禁止
シリコンヘラ・木べら・柔らかいスポンジが基本。詳細は👉フライパンお手入れ方法。
④ 急冷却NG
熱いフライパンに水をかけるとコーティング層がヒビ割れ。常温まで冷ましてから洗う。
⑤ コーティング保証を活用
ドウシシャのコーティング保証を購入時のレシート・保証書とともに保管。万一の剥がれに備える。
エバークックProの長期コスパ評価
26cm 12,000円÷5〜7年使用想定=年間1,714〜2,400円。
- エバークックPro(5〜7年):12,000円×1.5〜2個=18,000〜24,000円(10年)
- エバークックα(3〜4年):5,000円×2.5〜3.5個=12,500〜17,500円
- カーペンター(10年保証):18,000円×1個=18,000円
- ティファール ハードチタニウム(5年):20,000円×2個=40,000円
10年単位で見るとエバークックα or カーペンターが優位。Proの真価は「変形しないステンレス本体」+「コーティング保証」の組み合わせにあり、変形を経験して買い替えたくない人向け。詳細は👉安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較。
関連記事(エバークック・ステンレス系検討者向け)
- 👉 ドウシシャ フライパン全シリーズ比較(α・lusso含む)
- 👉 ビタクラフト カーペンター(無水調理ステンレス)
- 👉 ル・クルーゼ TNS Evolution 完全ガイド
- 👉 ティファール全シリーズ比較
- 👉 フィスラー全シリーズ比較(高級ステンレス)
- 👉 フライパンお手入れ方法
- 👉 テフロン加工フライパンを長持ちさせるコツ
- 👉 安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較
まとめ:エバークックProを選ぶべき人
- 本体の変形が心配(アルミは強火・落下で変形しやすい)
- ステンレス本体+コーティング保証の安心感がほしい
- 5〜7年単位で使いたい
- 10,000〜12,000円のミドル価格帯で選びたい
※価格・在庫はAmazon上で日々変動します。最新情報は商品リンクからご確認ください。




