人気のおたま10選|素材×形状の選び方とテフロン向けおすすめ

調理器具
この記事でわかること

  • おたまの素材別メリット・デメリット(シリコン・ステンレス・ナイロン・木)
  • 人気のおたま10選+現行Amazon・楽天モデル
  • 形状別の選び方(お椀型・横口・穴あき・中華)
  • テフロン加工フライパンに使えるおたまの選び方
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結論:「シリコン+ステンレス+木」の3本持ちが家庭料理の最適解

3秒で分かるおたま選びの極意

  • シリコン:テフロン加工のフライパン・鍋を傷つけない
  • ステンレス:耐久+食洗機対応で長持ち
  • :熱伝導が遅く食材に優しい、デザイン性
  • ナイロン樹脂:軽量+低価格でサブ用途に
  • 形状:お椀型1本+目的別1本の2本持ちが基本

素材別おすすめおたま(Amazon現行モデル)

① シリコン代表:無印良品 シリコーン調理スプーン

無印良品 シリコーン調理スプーン

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シンプルデザインで価格も手頃。耐熱200℃で味見もそのままOK。テフロン加工フライパンを傷つけない定番アイテム。

② ステンレス代表:柳宗理 おたま

柳宗理 ステンレス おたま

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日本の名匠・柳宗理デザインの定番。耐久◎・食洗機OK・継ぎ目なしで衛生的。詳細は👉柳宗理フライパンの口コミ

③ 木製代表:MARNA 日本製 木のおたま

MARNA 木のおたま 日本製

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あたたかみのある木製。フライパン・鍋を絶対傷つけない。使うほど愛着が湧く道具。

④ 大容量・中華用:富士ホーロー 中華おたま

富士ホーロー 中華おたま

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炒め物+すくいの両用。チャーハン・焼きそばを作る人に必須。中華鍋・鉄フライパン愛用者向け。

⑤ 横口(注ぎ口付き):貝印 横口お玉

貝印 横口お玉(注ぎ口付き)

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横口でスープが垂れない。利き手を選ばない左右両用デザイン。

素材別おたま10選 本編

おすすめのお玉-min

おたまは毎日の料理に欠かすことができない料理器具です。いろいろな形状や素材のおたまが販売されています。機能性のあるアイデアおたまだってあります。

何を基準に選んでいますか?使い勝手が良い、デザインがかわいい、値段が安いなど、人によってそれぞれかもしれません。

まだまだ知らない使いやすいおたまもあるかもしれませんよ。人気のおたまをご紹介します。

素材別人気のおすすめおたま10選

どこの家庭にもあるおたま。形状や素材などその種類はたくさんあるのです。おたまは汁物をすくう時、料理をよそう時に使うことが多いですよね。「お玉杓子」とも言われます。

最近は英語から「レードル」ということもあります。中華料理では、おたまは炒める時にも使用されています。

シリコン、ナイロン樹脂、ステンレス、木などいろいろな素材が使われていて、目的に合わせて選ばれています。素材や形状に分けた人気のおたまをご紹介します。

シリコンおたま

クリスシリコンレードル

クリスシリコンレードルは、ライトピンク、ピンク、グリーン、オレンジとカラフルで見た目がかわいく、キッチンが華やかになります。耐熱性に優れて、熱くならないので味見も楽々できますね。

柔らかく、鍋を傷つける心配がないので、鍋の底をしっかりとこすってすくっても大丈夫です。低価格なのも嬉しいところです。価格は388円(税込)です。

無印良品 シリコーン調理スプーン

雑誌などでも取り上げられている、人気の無印良品のシリコーン調理スプーン。おたまのように丸い形をしているけれど、適度に深さが浅く、炒める、混ぜる、すくう、とりわけるなど、いろいろなシーンで活躍してくれる優れものなのです。

シリコンでできているので、耐熱温度も250度と高いので溶ける心配もありません。何かと使えて、料理上手になれた気分になりますよ。価格は850円(税込)です。

ナイロン樹脂おたま

ティファール エピス レードル

ティファールはフライパンをはじめとするキッチングッズで有名なメーカーです。その中のキッチンツールシリーズの中のエピス。

深さのある形でスープやシチューなど大きな具材をしっかりと混ぜたり、すくったりすることができます。価格は420円(税込)です。

パール金属 パームナイロンお玉

パール金属はお鍋やフライパンなどのキッチン用品で有名な日本の会社です。そのパームナイロンお玉は、軽くて丈夫で使いやすいと人気です。

内側には計量の目安になる15、30、45、75と目盛りがついているので、調味料を計ることができて便利です。

カラーはベーシックな黒だけでなくカラフルなピンクやグリーン、オレンジがあり料理が楽しく作れそうです。価格は540円(税込)です。

ステンレスおたま

柳宗理 ステンレスレードル

柳宗理ステンレスレードルは、柳宗理よってデザインされているステンレスのお玉です。シンプルですが、美しいデザインと使い勝手に優れた機能性で人気です。ステンレスですが、適度な厚みがあり手にも良くなじみます。

S、M、Lと3サイズ展開で、何にでも使いやすいMサイズは一つあると便利です。おたまにしては値段が高いと感じるかもしれませんが、値段の価値がある使いやすさなのです。

価格はMサイズで3,024円です。

ママクック ステンレスお玉

ママクックステンレスお玉は、鍋の底にフィットできるようにステンレスではめずらしく、楕円形に作られているのが特徴。見た目に高級感があり、料理をする時の気分も変わりそうです。

厚板仕様で丈夫なので、長く愛用することができます。価格は1,296円(税込)です。

木のおたま

上質な天然木のお玉

上質な天然木のお玉は、ブナの木からできた淡いピンクがかった優しい色合いのおたまです。丸くてころんとした形で、ナチュラルな木のぬくもりが伝わります。

ウレタン塗装がされているので、耐久性に優れています。価格は972円(税込)です。

マンゴーシャワー 木のおたま

マンゴーシャワー木のおたまは、柄がカーブしているものと、ストレートのものが2種類あり、サイズもLとSとがあります。用途に合わせて選べます。天然木をくりぬいて手作りでされているので、継ぎ目もないので割れるような心配がありません。

使うほどに手にしっくりとなじんできて温かみを感じられます。一つ一つ色が違ったり、シミがあったりする場合もありますが、それも味がありますよ。

ストレートLサイズで価格は863円(税込)です。

デザイン重視の人気おたま

OTOTO ネッシーレードル

OTOTOネッシーレードルは、その名の通り「ネッシー」の形をしています。見てすぐに「かわいい!」と思ってしまいます。柄の部分が長いネッシーの首で、おたまの部分には足が生えていて自立できるようになっています。

ナイロン製でつるんとしていて、清潔に保てます。スープやシチューを作ってこのおたまを入れておくと、鍋の中に首を出しているネッシーが泳いでいるようで、遊び心が満載です。ブルーとグリーンの2色があります。

自立してくれるのは便利ですし、見た目がかわいいのでプレゼントにも喜ばれます。価格は1,814円(税込)です。

アッシュコンセプト タテオタマスタンダード

アッシュコンセプトタテオタマは、自立するおたまです。おたまを横に倒して置かなくて済むので、限られたキッチンのスペースを有効に活用できます。スタイリッシュなデザインがキッチンをおしゃれにしてくれます。

底面をフラットに切り落とした形ですが、内側は曲面になっているので普通のおたまとして使いやすくなっています。専用の小皿がセットされていて、味見用にも使うことができるのも便利です。

素材はナイロン製です。価格は1,296円(税込)です。

機能性がある人気おたま

マーナ アクも脂もすくえる穴あきお玉

マーナのアクも脂もすくえる穴あきお玉は1本でいろいろな役目を果たしてくれる便利おたまです。

ナイロンでできているので、おたまのまま鍋を傷をつけずに具材を炒めることができます。そして、おたまの先に穴があいているので、そこからアクや余分な脂をすくい取ることだってできるのです。

深さがあるので、具材をすくうことも、盛り付けることもできます。シチューやカレーは調理器具を変えなくても、これ1本で出来てしまうのです。価格は700円(税込)です。

マーナ 計量お玉

マーナの計量お玉は、便利な計量目盛りがついていて、軽量スプーンを使う必要がないという便利お玉です。広いフチがあり、コーナーにもフィットする形なので、底の方でもキレイにすくい取ることもできます。

柄の部分に段差があり、鍋のフチにかけることができるので、おたまを安定させることができて便利です。継ぎ目もなく洗いやすく清潔に保つこともできますね。価格は648円(税込)です。

おたまの素材別の特徴

おたまにはいろいろな素材がありますよね。それぞれに特徴があって、メリットがあれば、デメリットもあります。自分が使いやすいもの、目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

シリコン製の特徴

シリコンはいろいろな色やデザインのものが多くなります。軽いですし、機能性が一緒になったものもあり、楽しく使えることでも人気です。

熱に強く、素材が柔らかいのでフライパンや鍋などを傷つける心配がなく、炒め物などの熱を使った料理でも安心して使うことができます。

注意しておきたいのが、油分が付きやすくぬめりがなかなか取れないことがあるということや、食材のにおいや色が付きやすいということです。油分をキッチンペーパーなどで拭いてから食器洗い洗剤を直接つけて洗う、付け置き洗いをするなどの工夫が必要な時もあります。

ナイロン樹脂製

ナイロン樹脂は、プラスチックのような適度な硬さがあり、つるっとしていて洗いやすくて清潔に保てるという特徴があります。シリコンと同じように、フライパンや鍋を傷つける心配がありません。

熱にも強いのですが、耐熱ではないものもあるので注意しましょう。鍋にそのままにして火にかけていると溶けてしまうということもあります。

ステンレスの特徴

ステンレスのおたまは基本のおたまとして1本あると便利です。においがつく、色が変わるということもありません。

また、ステンレスは熱に強く、ガスコンロで使っていても、熱い料理を作っていても溶ける、焦げるということはありません。つなぎ目がなく作られているものが多いので、洗いやすく、さびにくく長持ちしてくれます。

ただ、料理の中にずっと付けておくと熱が伝わって持ち手の部分が熱くなってしまうことがあるので注意しましょう。

また、フライパンや鍋を傷つけてしまうことがあるので、こすらないように気を付けましょう。

木製の特徴

木でできたおたまは温かみがあり、丸みを帯びたものが多く優しい感じがします。角がない丸い形になっているので、フライパンや鍋を傷つけることもありません。使うほどに愛着がわいてきますよ。

木のおたまで気を付けたいのがお手入れ方法です。食器洗い機や乾燥機を使うことができません。そして、使った後は水分をしっかりと取って乾燥させる必要があります。湿気やすいのでカビや雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

おたまの選び方

紹介してきた通り、おたまはいろいろな種類が販売されています。その中でどのようにしておたまを選ぶのが良いのでしょうか?

形状

おたまの形にも、いろいろな形のものがあります。

  • お椀型
  • 楕円状
  • 横口おたま
  • 穴あきおたま
  • 中華おたま

大きな具材のスープやシチューなどをすくうためには、深さのあるお椀型のものが良いでしょう。横口おたまは、スープを器に注ぐ時に役立ちます。

スタンダードなお椀型のおたまが一つと、あとは何の料理を良くするかを考えて選ぶと良いですね。

素材

素材は上であげたように、いろいろな種類があります。使いやすいと感じる素材も人それぞれ。長持ちさせたいのであれば、ステンレスがおすすめですし、鍋を傷つけない柔らかいものが良いのであれば、シリコンがおすすめです。

それぞれのメリットデメリットを考えて選ぶと良いでしょう。

サイズ

料理をする量によって、使う鍋の大きさが変わってきますよね。それに応じてお玉のサイズも変えましょう。例えば小さい鍋に大きなおたまは使いにくいはずです。いつも使う鍋の大きさに合わせたサイズのおたまを使いましょう。

自分が使いやすいおたまを見つけよう!

おたまの形状や素材はいろいろあります。それぞれの素材に良い点、悪い点があります。また形状によっても使い勝手が変わってきます。

自分が使ってみてしっくりとくるものが一番使いやすいでしょう。柔らかめでデザイン製や色にもこだわりたいという人にはシリコンが良いですし、長く使えて丈夫なものが良いのであればステンレスのものが良いでしょう。

人気があるおたまを参考にして、自分が毎日楽しく、快適に料理ができるようなおたまを見つけてみて下さいね。

素材別おたま徹底比較

素材耐熱こすり傷食洗機価格こんな人に
シリコン200〜250℃◎ 鍋を傷つけない300〜2,000円テフロン愛用者
ステンレス無制限×(鍋傷つける)1,000〜3,000円鉄・ステンレス鍋使用
ナイロン樹脂180〜200℃300〜1,500円サブ用・コスパ重視
木製耐熱◎ 焦げに弱い×(手洗い)1,000〜3,000円デザイン性重視
ホーロー(中華)無制限×(傷あり)1,500〜3,000円中華料理・大量調理

形状別おたまの使い分け

① お椀型(基本中の基本)

具沢山スープ・カレー・シチューに最適。最初に1本持つならコレ。シリコン or ステンレスで選ぶ。

② 楕円型(細長い形)

細口のポット・水差しに注ぐ用途。出汁の取り分けに便利。

③ 横口おたま(注ぎ口付き)

スープを器に注ぐ時、垂れない。来客用の食器を汚さないために重宝。

④ 穴あきおたま

具材だけすくって汁を切る。茹で野菜・餃子・パスタに。

⑤ 中華おたま

大型で炒め物に対応。炒める+すくう+盛るを1本で。鉄製中華鍋+セットで使うと最強。

「フライパン用」と「鍋用」のおたまは分けるべき?

結論:1本でも兼用可能だが、2本以上あった方が圧倒的に便利

  • フライパン用(炒め用):中華おたま or シリコンスプーン
  • 鍋用(汁物用):お椀型おたま(ステンレス or シリコン)
  • 味噌汁用:小ぶりのおたま 1本

調理ジャンルが多い人は4本セット(炒め・汁・味噌汁・取り分け)で揃えると料理ストレスゼロに。

テフロン加工フライパンを使う人のおたま選び3つの注意点

① ステンレス・金属系は絶対NG

テフロン加工は金属で擦るとコーティングが一発で剥がれる。シリコン・ナイロン・木製のみ使用してください。

② 耐熱温度を超えないように

シリコン・ナイロンは180〜250℃が上限。強火・空焚き中のフライパンに長時間つけない

③ お玉の先端形状を見る

先端が尖っているおたまはコーティングを引っかけて剥がす原因。先端が丸く面で当たるタイプを選びましょう。

おたまを清潔に長持ちさせる5つの習慣

① 使用後すぐに洗う

食材が固まると洗いにくく、雑菌繁殖の原因に。使い終わったらすぐに洗う習慣を。

② 木製は必ず完全乾燥

木製おたまは水分が残るとカビ・雑菌が繁殖。使用後は布で拭き、立てて完全乾燥させる。

③ ステンレスは食洗機で衛生キープ

ステンレスおたまは食洗機の高温洗浄で除菌できる。手洗いより衛生的。

④ シリコンは硬化したら交換時期

シリコンも経年劣化します。硬くなる・色が変わる・匂いがついたら買い替え時。

⑤ 専用ホルダーで衛生的に収納

調理中に使うおたまは専用ホルダーに立てておく。鍋の縁に置くと食材が垂れる。

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まとめ:おたま選びの3つのキーポイント

3つのキーポイント

  • 主に使う鍋・フライパンの素材でおたま素材を選ぶ
  • 用途別に最低2本持つ(汁物用+炒め物用)
  • 定期的にチェックして買い替え(シリコンは硬化、木はカビ確認)

毎日の料理を支えるおたま。素材と形状を自分の調理スタイルに合わせて選ぶことで、料理のストレスが大幅に減ります。

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