- レミパン vs ニトリを1年半並行使用した主婦の正直比較レビュー
- レミパンの焦げ付き・テフロン劣化のリアル写真
- 「コスパで選ぶならどっち?」体験者の最終結論
- レミパンの後継・買い替え候補3選(Amazon現行モデル)
結論:コスパならニトリ、料理の楽しさならレミパン
- 価格:レミパン 7,000〜10,000円 vs ニトリ 1,000〜2,500円(5倍差)
- 耐久(テフロン):レミパン 1年半で焦げ付き始め/ニトリ 同期間でも比較的キープ
- 機能:レミパンは深型+専用フタが優秀(雪平鍋代用OK)
- 結論:日常炒め物はニトリ、煮物・煮込みはレミパンの使い分けがベスト
レミパンの後継候補(Amazon現行モデル)
1年半でテフロンが劣化したレミパンの代わりに、現在使っているレミパン後継モデルと、ニトリ代替の候補を紹介します。
① レミパン プラス 24cm(コーティング強化+食洗機OK)
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2016年以降のレミパン後継機。3層フッ素加工+食洗機対応で、本記事のレミパン旧モデルより耐久が伸びました。詳細は👉レミパンプラス徹底レビュー。
② レミパン ミニ 20cm(1〜2人用)
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朝食の目玉焼き・1人分の炒め物に最適。深型+蓋+ストレーナー付き。詳細は👉レミパンミニ徹底レビュー。
③ ティファール インジニオネオ(ニトリ代替・取っ手取れる)
▶ Amazonで「ティファール インジニオ・ネオ ルビー・エクセレンス セット9」を見る
ニトリのコスパが好きだけど取っ手が取れる便利さも欲しい方向け。10,000円台でセット買いできる定番。ニトリ単品との比較は👉ニトリのフライパン全種類比較|シリーズ別の特徴と選び方で詳しく解説。
体験談本編:1年半使ったレミパンとニトリの比較

うめちゃんさんのクチコミ評価
| 商品名 | レミパン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 購入場所 | プレゼント | ||||
| 焦げ付き | 酷い | 所々 | 焦げ付かない | ||
| 重さ | 重い | 普通 | 軽い | ||
| ヘタってきた | はい | いいえ | 手入れの手間 | 手間 | 楽 |
| 満足度 | ![]() | 使用年数 | 1年半 | ||
| お勧めフライパン | ティファール、レミパン | ||||
レミパンの使用レビュー・体験談
結婚2年目の主婦です。毎日の料理で使うフライパン、皆さんは何を使っていますか?
私は結婚祝いで頂いた「レミパン」と、自分で買ったニトリのフライパンを使っています。この二つを使用してみて感じたこと・思ったことを記したいと思います。
レミパンとニトリのフライパンの感想
レミパン
まずレミパンについて説明します。このフライパンは料理愛好家でシャンソン歌手でもある平野レミさんが監修したフライパンです。このフライパンは様々な特徴があります。
まず鍋は熱伝導が良いアルミ製です。これによりムラなく美味しくできます。
また鍋の底はフッ素コートにより傷がつきにくいと説明書に書いてありました。
大きさは大と小があります。
ちなみに少し重さがあるので私は小を買ってもらいました。深さがあるのでお肉などを焼くだけでなく煮物や茶碗蒸しなどにも使用できます。電磁調理器もOKです。
フタに関しては中央部に蒸気穴がついています。
餃子を焼く際に水を入れますが、ふたを開ける必要がありません。
また煮物など吹きこぼれ防止のため蒸気穴を開けるという使い方も出来ます。
またフタが自立します。調理中の台所に置く場所に困りません。
ニトリのフライパン
次にニトリのフライパンですがお値段以上とCMされているあのニトリです。
私が買っているのはちなみに1000円程度のものです。
これはこびりつきにくいダイヤモンドコーティングというものがされていると書いてありました。
レミパンと同じ電磁調理器でも使用できるものです。
レミパンは頂き物なのでいくらかははっきり分かりませんが少なくともニトリよりは確実に高いと思います。
二つを使用してみて感じたことは4つあります。
①見た目
レミパンはポップな黄色の鍋にフタはオレンジ色というように可愛い配色で、ニトリは定番の黒い色です。
鍋のままおもてなし出来のはやはりレミパンです。
ですが毎日使っていたため段々汚れがついてしまいます。
そして今は外に出すことはありません。むしろ汚れが目立ってしまうかな~という風に思います。
②鍋のフタの自立
レミパンはフタが自立するので本当に便利です。
料理途中にフタをはずしたいときがありますよね?そのときに自立するのは衛生的でよいです。
ニトリでは普通のフライパンのフタを使っているので置く場所に困るときがあります。
ただ収納に関してはレミパンは困るときがあります。
レミパンはフタを反対にして積み重ね収納ができる形をとっています。
ですが積み重ね収納は上の鍋をどかして下の鍋を取らなくてはいけません。
鍋は毎日使うものですから、使いやすくする収納が一番です。そのためフタと鍋を別々にして、鍋は横にして立てて収納している方も多いのではないでしょうか。
私の家でも立てて収納しているためレミパンのフタは少し場所をとります。
③蒸気穴
レミパンの最大の特徴とも言える蒸気穴。やはりこれは便利ですね。
上記でも書いたのですが餃子を焼くときに水を入れることができます。
これの何がいいかというとキッチンが汚れないということに尽きます。餃子など油料理はキッチンが汚れます。
そうなるとご飯を作って疲れた後、油汚れを取るという後片付けをしなくてはなりません。この負担が軽減されるのはいいです。
また煮物を作る際、調味料を蒸気穴から入れることもあります。これにより旨みを逃すことなく料理が作ることが出来ます。
こういったことはニトリにはないので大変重宝しています。
ただし大家族の人はフライパンで餃子を作ることはあまりなく、ホットプレートで作ると思います。そうなると蒸気穴を使わないためレミパンにこだわる必要はないかもしれません。
煮物に関しても大人数であれば調味料を入れる量も増えるので蒸気穴から入れるのはまどろっこしいかもしれません。
④テフロン

レミパン調理面の焦げ付き

レミパンコンロ面の焦げ付き
結局一番大事なのはフライパンがどのくらい焦げ付かないで使えるかということだと思います。
最初の頃は油が少量で目玉焼きが作れたのに使い続けるうちに焦げ付くようになることは良くあることだと思います。
私は毎日レミパンを焼く、煮物として利用してみて1年半ですが正直テフロンは機能しづらくなっていると思います。
ニトリと比べて値段が高いのでもう少し使えても良かったかなと感じています。
逆にニトリのほうがまたテフロンがしっかりしているのかなというのが現状です。
上記4つから自分ではレミパンを買い足すことはないかなと思っています。
フタの恩恵は一つあれば使いまわすことも出来るからです。
そのためこれから自分で買うものは安いニトリのほうだと思います。
だからといってレミパンを捨てるということはありません。
その理由は熱伝導がいいので煮物など美味しく出来るからです。
つまりこれからはフライパンとして使うのではなく雪平鍋として使うことになりそうです。
自分では買い足しませんが、私としてはプレゼントされて嬉しかったもののひとつです。
その理由はまだ子供がいないのでそんなに広い家に住んでいません。そうなるとキッチン周りの収納も少なくなります。そうするとひとつで色々な使い方が出来る鍋が重宝するからです。またフタも魅力的です。
よく新婚さんにプレゼントすることが多いと聞きますが、レミパンはあげて喜ばれるものだと思いますね。
現在レミパンプラスという新しいバージョンが販売されています。
レミパンプラスの特徴はこちら
レミパン vs ニトリ 3軸ガチ比較表
| 項目 | レミパン(標準/プラス) | ニトリ フッ素加工フライパン |
|---|---|---|
| 本体価格(24cm) | 7,000〜10,000円 | 1,000〜2,500円 |
| テフロン耐久 | 1〜2年で焦げ付き(実測) | 1〜2年(価格差を考えると良好) |
| 深さ | ◎ 約7cm(深型・煮物可) | ○ 一般的(4〜5cm) |
| フタ付属 | ◎ 専用フタ付き | △ 別売または別購入 |
| 取っ手 | 固定(一体型) | 固定 or 取っ手取れる系 |
| IH対応 | ◎ 200V対応 | 機種による(IH対応モデルあり) |
| 食洗機 | レミパンプラス以降は対応 | 機種による |
| 5年総額(1年半で買替想定) | 21,000〜30,000円 | 3,000〜7,500円 |
体験者の解説:レミパンを「フッ素加工フライパン」として見ると価格差5倍は厳しい結論になりますが、レミパンは「深型+専用フタ付き煮物対応フライパン」として評価すべき製品。雪平鍋・小型鍋を兼ねる用途で見ると価格差は妥当です。
レミパンを”買って良かった”と思える使い方
① 煮物・煮込み専用機として使う
レミパンは深さ7cmと深型のため、肉じゃが・カレー・煮魚・おでんなど煮物に最適。フッ素加工が劣化した後も、煮物用としてなら長く使えます。「フライパンとしての寿命」と「煮物用としての寿命」は別物と考えるのがコツ。
② 専用フタを別調理器具にも流用
レミパンの専用フタはガラス製で見やすく、他のフライパン・鍋にも転用可能。フタ単体でも価値ある投資です。
③ プレゼント・贈り物として使う
レミパンはデザイン性が高く結婚祝い・新生活祝いで喜ばれます。自分で買い足すならニトリでも、プレゼントなら絶対レミパン。詳細は👉結婚祝いに贈るフライパン完全ガイドを参照。
ニトリのフライパンを選ぶ前に知っておきたい3つの注意点
① 取っ手の長さ・素材が機種で違う
ニトリは木製ハンドル・樹脂ハンドル・取っ手取れる系など複数ラインがあります。取っ手の素材で耐熱性・食洗機可否が変わるので注意。詳細は👉ニトリのフライパン全種類比較。
② IH対応モデルかどうかは型番で判別
ニトリは同じデザインでも「ガス火専用」と「IH・ガス両用」が混在。IHの方は底面に磁石が付くかで確認しましょう。
③ ニトリは”ハズレ個体”が時々ある
口コミでは底面の凹凸でIHが認識しない・コーティング初期不良などのレポート有り。Amazon・店舗で買うときはレビュー数の多い人気機種を選ぶのが安全です。
「コスパで選ぶか/長く使うか」迷ったときの判断軸
- 毎日の炒め物中心で煮物はあまりしない
- 初期コストを抑えたい
- 1〜2年で買い替える前提でOK
- 煮物・煮込みもフライパンで済ませたい
- 専用フタ・深型の便利さを取りたい
- デザインや贈答性も重視
第3の選択肢として、テフロン劣化が嫌な人はステンレス系(無水調理対応)もアリ。詳細は👉ビタクラフト カンザス公式情報&カーペンター比較。
5年トータル総額で比較すると?
「3年で1個買い替え」を基準に5年の総額を試算すると:
- ニトリ系:1,500円×3個 = 4,500円
- レミパン系:8,000円×3個 = 24,000円
- カンザス/カーペンター(10年保証):18,000円×1個 = 18,000円
5年で見るとニトリ圧勝ですが、10年で見るとカンザス/カーペンターが逆転します。詳細試算は👉安物vs高級フライパン|10年使った場合の総額コスパ徹底比較を参照。
関連記事(レミパン・ニトリ検討者向け)
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- 👉 結婚祝いに贈るフライパン完全ガイド
- 👉 安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較
まとめ:自分で買うならニトリ、ギフトならレミパン
1年半比較した結論として、自分用のフライパンはニトリでコスパ重視、贈り物や煮物・煮込み用にはレミパンという使い分けがベストでした。テフロンの寿命が気になる方は、上記のレミパンプラスなど後継機を試すか、思い切ってステンレス系のカンザス/カーペンターへ移行するのもひとつの道です。
※価格・在庫はAmazon上で日々変動します。最新情報は商品リンクからご確認ください。








