カインズフライパン口コミ・評判|マイヤーコラボの実力&Amazon代替候補

カインズ
この記事でわかること

  • カインズフライパンの口コミ評判とラインナップ(マイヤーコラボ・ストーンマーブル等)
  • カインズ各シリーズの特徴と選び方
  • 近くにカインズがない人向けAmazon代替候補
  • カインズ vs 他ホームセンター(ニトリ・コーナン)の比較
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結論:カインズフライパンは「店頭即購入×ホームセンター価格」のメリット型

3秒で分かるカインズの強み

  • 店頭即購入:手に取って確認+すぐ持ち帰り
  • マイヤーコラボ:人気ブランドを安く(IH対応26cm 920g)
  • ストーンマーブル:マーブル加工で焦げ付きにくさを推す
  • 難点:Amazon・楽天で買えない(公式取り扱いなし)
  • 近くに店舗がない方はAmazon代替候補を参照

Amazonで買えるカインズ代替モデル

カインズは2025年時点でAmazon公式取り扱いがないため、似た価格帯・コーティングのフライパンを紹介します。

① マイヤー単品(カインズコラボの本家ブランド)

Circulon サーキュロン スタイル フライパン 26cm

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カインズが安く扱っているマイヤー製品の単品。正規品なら長期保証あり。詳細は👉マイヤーフライパン徹底レビュー

② アイリスオーヤマ ダイヤモンドコート(カインズと同価格帯)

アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 取っ手の取れる 6点セット

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取っ手取れる+ダイヤモンドコート+6点セットで1万円前後。カインズより耐久◎

③ ストーンマーブル代替:パール金属 ストロングマーブル

パール金属 ストロングマーブル フライパン 26cm

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カインズのストーンマーブル系と同コンセプト。2,000円台でマーブル加工。詳細は👉ガス火専用フライパン ランキング

④ 軽量重視代替:和平フレイズ レミパン プラス

レミパンプラス 24cm ホワイト RHF-301

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カインズの軽量モデルより深型+専用ガラス蓋付きで煮物にも対応。

⑤ 取っ手取れる代替:ティファール インジニオネオ 9点セット

ティファール インジニオ・ネオ ルビー・エクセレンス セット9

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カインズの取っ手取れる系より長持ち+ブランド安心感。詳細は👉ティファール全シリーズ比較

カインズフライパン口コミ・評判 詳細解説本編

口コミで人気カインズのフライパン

CMで何度も登場しているので、気になっている人も多い【カインズ フライパン】。

ホームセンターのカインズホーム(CAINZ)が制作・販売しています。

今回はCM「焦げ付きにくい立体家編」の「楽カジ」で登場しているフライパンの実際の口コミ評判をまとめてましたよ

SNS上で買った人の口コミ評判をまとめてみると意外とストーンマーブルシリーズが高評価でした。
焦げ付きにくい最強フライパンを買おうか、他のシリーズを買おうか悩んでいる人は参考に選んでみてください。

↓ まだカインズのCMを見たことがない人は ↓(30秒のCMです)

カインズフライパンを買った人の口コミ・評判

SNSで実際のカインズフライパンの評判・口コミを調べてまとめました。

CMを見て気になっている、、、

すごい安いし試しに買ってみようかな

ツイッターを主に調べましたが、みなさん揃って『軽くていい』『安い』『1年くらいでは焦げ付かない』と高評価です

悪い評価の口コミも見られています

良い口コミと悪い口コミで割れていますので、もう少し口コミ評判について調べていきました。(引き続き下をお読みください。)

ススメちゃん
ススメちゃん

私もカインズのフライパン使ってみたいな。と思いAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングを調べましたが、売っていませんでした。
店舗に行ければ一番いいんですが、私の地域はカインズの店舗がない。。。他県になってしまうのですぐに買うにはカインズホームの公式オンラインショップ1択になりますね。

その場合、送料が500円かかってしまうので悩みます

カインズのフライパン種類|どう違う?カインズのフライパン

カインズ フライパンの種類を探してみると、意外と多く販売されています。

カインズで販売されているフライパンは、楽カジのCM中で紹介されている「焦げ付きにくい最強フライパン」だけではありません。

各種類ごとの特徴を比較しやすくまとめましたので、買う前の参考にしてくださいね

フライパンの種類
  1. 焦げ付きにくいフライパンシリーズ
  2. ストーンマーブルシリーズ
  3. ヘルシーセラミックシリーズ
  4. マイヤーコラボシリーズ<販売終了>

1つ1つカインズのフライパンシリーズを見ていきましょう。

先に口コミ評判をまとめた結果、おすすめのフライパンを発表

カインズホームでおすすめしたいフライパンは1つ。

最新のモデルで、かつカインズホーム最強のフライパン『焦げ付きにくいフライパンシリーズ』
私が買うなら間違いなくコレを買います。

他のメーカーも視野に入れるなら一度私達がまとめた最新のおすすめフライパンページも見てみてください。

最新のおすすめフライパン

ストーンマーブルは良く名前を見かけますが、口コミの評価が割れています。悪い評価、良い評価どちらもあり、ちょっとおすすめできる状態ではないと感じます。

またカインズのストーンマーブルフライパンと焦げ付きにくいフライパンの機能を比べると圧倒的に焦げ付きにくいフライパンに軍配が上がります。

おすすめの機能は、
テフロンコーティングで最高グレードのテフロンプラチナプラスを使用していること。またコーティング剤と本体の金属をくっつける処理に硬質アルマイト処理を採用している点も評価が高いです。耐久性に関しては文句なしかと思います。

これによりまず間違いなく焦げ付かないですし、くっつきもしません。ただコーティングが厚くなりますので、温まるのに時間は多少かかります。

価格もIH対応バージョンで26cm3000円ほど。買える範囲です。機能を見れば安いほうになります。

あと見た目に反して軽いのもいいですね。
持ちてもオシャレですし、壁に使ったフライパンをかけておいてもインテリアとしても使えます。

最終的には好みになるとは思いますが、ストーンマーブルも焦げ付きにくい最強フライパンもどちらも良いフライパンなのでおすすめです。

1.焦げ付きにくいシリーズ

カインズで2019年に販売が開始された最新のシリーズがこの「焦げ付きにくいシリーズ」です。

名前の通り、フライパンを使う上で悩むポイント『焦げ付き』『くっつく』に焦点を当てたフライパンになります。

焦げ付きにくくするために使用されているフライパン表面のコーティングは『テフロンプラチナ プラス』

テフロン(フッ素樹脂加工)と一口に言っても、その中で耐久性のグレードがあります。

今回カインズが採用している「テフロン プラチナプラス」は6段階あるうちの最高グレードのもので傷に強く、高い耐久性があります。
これで焦げ付くのであれば、現状ほとんどのフライパンで焦げ付くこととなります。それくらい強靭なコーティングを表面に使っていますから、長い間焦げ付かない調理が可能です。

焦げ付きにくさも素晴らしいのですが、フライパンの重量にも注目してください。

IH対応フライパンの26cmで約790gと相当軽いのも特徴の1つ。

通常IH対応フライパンなら1Kg前後が平均になります。それよりも210gも軽いのですから洗い物や片手調理もしやすくなりますね。

ただ軽いということはフライパンの底が薄いことに繋がります。なので、蓄熱性は期待できませんし、火のとおりにムラが出る可能性は高いです。

特徴をざっくり紹介

  • 26cmで約790gと軽い
  • 最高グレード表面加工
  • 耐久性抜群
  • 機能の割に価格が安い

サイズ展開(IH対応)

20cm
深型22cm
26cm
深型28cm
エッグパン

IH対応 焦げ付きにくいフライパンは5種類のサイズの中から選べます。

サイズ展開(ガス火専用)

20cm
深型22cm
26cm
深型28cm
エッグパン

ガス火専用 焦げ付きにくいフライパンは5種類のサイズの中から選べます。

2.ストーンマーブルシリーズ

カインズで多くの方が見たことがある『ストーンマーブルシリーズ』。

SNSの口コミで絶賛している人が多かった商品です。

最近取っ手が取り外せるタイプが追加され、ますます人気を博しています。

ストーンマーブルフライパンは2016年に登場し、都度バージョンアップを繰り返しています。

現在では、発売当初よりも耐久性が160%アップしていますよ

ストーンマーブルの良い特徴は、口コミで言われている焦げ付かなさも知ってほしいのですが、それ以上に軽さとデザインにあります。

軽さは、26cmIH対応フライパンで620gと非常に軽量。

ストーンマーブル柄は、実際の石を使用した素材ではなく、フッ素樹脂加工に塗料を混ぜたものになります。
持ち手の木製もウレタン塗料で木目調に仕上げたものです。

全て塗料でのデザインとなっていますが、落ち着いたストーン柄は多くの方に人気を得ています。

サイズ展開

16cm
20cm
26cm
28cm
エッグパン

ストーンマーブルフライパンは5種類のサイズの中から選べます。

3.マイヤーとのコラボシリーズ

世界で売れている有名な調理器具メーカーのマイヤー(MEYER)

マイヤーフライパンの口コミ評価まとめはこちら

このマイヤーとカインズがコラボしたのがMEYERシリーズになります。

オシャレな赤色とオレンジ色の2色から選ぶことができます。

また取っ手もマイヤーらしいオシャレなデザインですね。

ただマイヤーコラボシリーズはIH対応26cmのフライパンで920gと他の2つと比べて重くなっています。(重いから悪い。というわけではありません。力に自信が無い方にはおすすめ出来ないというだけ。自信がある方には重い方が安定しますし、熱ムラも減りますからおすすめです)

コーティングはフッ素樹脂の3層構造になります。

オシャレかつマイヤー製品を安く欲しい。という人にはおすすめですね。

ただし、耐久性は期待しないほうがいいでしょう

サイズ展開(オレンジ色)

20cm
26cm
28cm
エッグパン

オレンジ色は4種類のサイズの中から選べます。

サイズ展開(赤色)

26cm
28cm
エッグパン

レッド色は3種類からの選択になります。

カインズのフライパンは実店舗(ショップ)以外でも買える?

カインズのフライパンを買おうと思っても近くに店舗が無い。。。

そんな時に頼りになるのがネットショップ、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングでカインズのフライパンは買えるのか?調べて見ましたが、買うことは出来ません(2021年5月19日調べ)

一応楽天市場とヤフーショッピングでストーンマーブルフライパンだけ売っていますが、高いです。またストーンマーブルフライパンの公式口コミ評価を見ると、非常に悪いと評価せざるおえません。

合計7件の口コミが投稿されており、評価は平均2点ほど

他にもよいフライパンを販売しているメーカーはありますので、そちらも検討してみてください。

カインズフライパンのよくある質問

フライパンはIHに対応していますか?
『焦げ付きにくいフライパン』『ストーンマーブルフライパン』共にIHコンロ・ガス火に対応しています。

焦げ付きにくい最強フライパンはガス火専用モデルも販売しています。

カインズフライパンの主要シリーズまとめ

シリーズ特徴価格目安こんな人に
マイヤーコラボ(赤・オレンジ)マイヤーをカインズ価格で3,000〜5,000円マイヤーブランド志向+低価格
ストーンマーブルマーブル加工+焦げ付き対策2,000〜3,500円低価格でマーブル試したい
軽量フライパン毎日使う軽さ重視1,500〜2,500円女性・高齢者・腕に自信がない人
セット商品取っ手取れる+鍋+蓋セット5,000〜10,000円新生活・引越し

カインズ vs 他ホームセンター(ニトリ・コーナン)比較

ブランド強み弱みAmazon展開
カインズマイヤーコラボ・ストーンマーブルAmazonで買えない×
ニトリ低価格+豊富なラインナップAmazonで一部のみ
コーナン日常使いの定番ブランドコラボ少なめ×
島忠家具と合わせやすい店舗が少ない×

選び分け:

  • 近所のカインズ店舗あり→ マイヤーコラボがお買い得
  • Amazonで完結したい→ アイリスオーヤマ or ティファール
  • ニトリ店舗ありニトリのフライパン全種類比較を参照

カインズフライパンの「気になるポイント」3つ

① 「マイヤー単品より安いのは何故?」

カインズはマイヤーとOEM契約を結び、独自モデルとして安く販売しています。性能はマイヤー製品に近いが、正規ラインナップとは異なるモデルのため、保証期間や対応が限定される場合があります。

② 「ストーンマーブルって本当に焦げ付かない?」

マーブル加工は通常のテフロンより初期1〜2年は焦げ付きにくいですが、強火多用すれば1年で剥がれます。本記事の口コミでも「最初は良いが、半年で焦げ付き始めた」という声が散見されます。

③ 「IH対応モデルは?」

カインズのフライパンはIH対応・ガス火専用が混在。購入前に必ずパッケージのIH対応表記を確認してください。

カインズフライパンを長持ちさせる5つのコツ

① 中火以下を厳守

マーブル・フッ素加工は強火に弱い。中火スタート→弱火安定が基本。

② 空焚き禁止

空焚き1回でコーティング寿命が大幅短縮。必ず食材か油・水を入れてから加熱。

③ 金属ヘラ・金属たわし禁止

シリコンヘラ・木べら・柔らかいスポンジが基本。詳細は👉フライパンお手入れ方法

④ 急冷却NG

熱いフライパンに水をかけるとコーティング層がヒビ割れ。常温まで冷ましてから洗う

⑤ 1〜2年で買い替えを想定

カインズは「安く頻繁に買い替え」の使い方が前提。長期使用なら別ブランドを検討。

10年総額コスパ比較

  • カインズ ストーンマーブル(1〜2年で買替):2,500円×6〜10個=15,000〜25,000円
  • カインズ マイヤーコラボ(2〜3年):4,000円×4個=16,000円
  • マイヤー単品正規品(3〜5年):8,000円×3個=24,000円
  • ティファール ハードチタニウム(5年):2万円×2個=40,000円
  • ビタクラフト カーペンター(10年保証):18,000円×1個=18,000円

カインズは初期投資が安く回転率の高い使い方に向きますが、10年総額ではステンレス系のカーペンターも十分競合します。詳細は👉安物vs高級フライパン10年総額コスパ比較

関連記事(ホームセンター・低価格フライパン検討者向け)

あわせて読みたい:【2026年版】フライパンおすすめ|ティファールよりおすすめ?日本メーカーで「安い・軽い・焦げ付かない」神1本

まとめ:カインズフライパンを選ぶべき人

カインズが向く人

  • 近所にカインズ店舗があり、店頭で確認したい
  • マイヤーブランドを安く欲しい
  • 2,000〜5,000円で1〜2年使う前提でOK
  • セット商品で新生活を一気に揃えたい
カインズより別モデルが向く人

※価格・在庫はAmazon上で日々変動します。最新情報は商品リンクからご確認ください。