フライパンは何ゴミ?要らなくなったフライパンの正しい捨て方

悩み・疑問

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フライパンはどうやって捨てればいいの?

焦げ付くし、すごい昔に買ったフライパンだからそろそろ新しいのにしようかな。

でも

「フライパンは何ゴミで捨てればいいの?」

と多くの方が一度は悩みます。

正しいフライパンの捨て方をパッと知れるように処分方法をまとめましたよ。

あなたのフライパンの素材や大きさによっても捨て方が変わってきますので、しっかりポイントを押さえましょう!
「燃えないゴミに出せばいいのか」それとも「粗大ゴミに出せばいいのか」などをお困りの方へ。

ざっくり結論
フライパンの捨て方は、基本燃えないゴミですが、自治体により大きさや汚れ具合で、粗大ゴミや小型金属類で捨てるところもあります。

万が一捨てるときの分別を間違えてしまった場合には、近所の方にも迷惑がかかってしまいますので、しっかりとフライパンの捨て方を確認し、金属やガラスなどで出来ている調理器具を処分する際にも困らないように対策しておきましょう。

それでは詳しくフライパンは何ゴミ?捨てる方法を説明していきますので、是非参考にしてみて下さいね。

ゴミ出しで捨てる以外にも

  1. リサイクルショップで売る
  2. 不用品が多いなら不用品回収業者に依頼する
ススメちゃん
ススメちゃん

基本的にはフライパンは燃えないゴミで処分できますので、燃えないゴミの日に捨てましょう。それ以外にも上の2つの方法で捨てることもできます。

新しいフライパンを購入を検討している人へ

2020年おすすめのフライパンまとめ
(より丈夫で長持ち、おすすめできるフライパンだけを取り上げています)

まずはフライパンの汚れをチェック!

フライパンを捨てる際には、まず始めにフライパンの汚れをチェックしておきましょう。

あまり使用しておらず、いらなくなったフライパンはリサイクルショップで売ることがおすすめです。

美品ならば買い取ってもらえる可能性も高くなり、処分してお金になれば一石二鳥になりますよね。

そして捨てる場合は、汚れたまま処分すると嫌なニオイもする上に野良猫やカラスが寄ってきてしまい、ゴミを荒らされてしまう原因にもなりますので、捨てるときには1度綺麗に洗ってからゴミに出すようにして下さい。

その他にもゴミ回収の方がパッと見たときに汚れが目立っている場合には、回収してもらえないこともありますので注意しておくことが大切です。

大体の場合、フライパンは燃えないゴミ

上記でも述べましたが、ほとんどの市でフライパンは燃えないゴミに分類できます。

地域によりますが、約30cm以内のものであれば燃ないゴミとして出しても問題はありません。

しかしある地域や自治体によっては金属ゴミの回収があるため、通常とゴミ捨ての基準が異なり回収されない場合もありますので、心配であれば役所などに問い合わせておくことをオススメします。

そして特殊な業務用のフライパンなどはサイズが大きく、燃えないゴミとして出せないこともあるので、30cm以上となるものは粗大ゴミとして出すようにすると良いでしょう。

近年においては、スマホやパソコンで簡単にアクセスできる市町村のHPでゴミ分別の詳細を調べることもできるため、間違った捨て方をしないようにしっかり対策をしておくのが安心です。

他のものと一緒に捨てる場合は不用品回収へ!

フライパンの他にも不要な調理器具がその他にもある場合には、不用品回収に出すことがオススメです。

現在では不用品の回収と買い取りの両方を行ってくれる業者も増えているため、リサイクルショップのようにそのフライパンが売れるかもしれません。

最低限、買い取れないものだったとしても引き取ってくれるので、不用品が複数ある際には不用品回収業者を活用すると便利です。

さらに自宅の近くにリサイクルショップが無い場合にも、不用品回収は自宅まで取りに来てもらえるので、そこが大きな魅力でもありますね。

よって、引っ越しや掃除をした際に多くの不用品が出てしまった場合には、まず一度業者にお願いしてみることをオススメします。

不用品回収業者を選ぶ際のポイント

フライパンを捨てる際に不用品業者を選ぶ際には、逆に金銭を要求してくるような悪徳業者に引っかからないように注意しておくことが大切です。

よく街をトラックで「無料で回収致します」とアナウンスを入れながら回収業者が巡回しているのを耳にしたことがあるかと思いますが、名無しでトラックになにも明記されていない場合にはその業者は避けた方が良いかもしれません。

実際に過去、無料で回収すると言っていたのに荷物を積み終わってから料金を請求されたなどというトラブルが多く報告されています。

不用品回収業者の判断材料としては、①見積もりをちゃんとしてくれるか、②回収の他に手数料などのお金はかからないかなどのチェックを事前にしておくのがポイントです。

また、丁寧な素早い対応をしてくれる業者を選ぶことで、スムーズに取引を行うことができるため、手間のかからない業者かどうかを見分けることも大切です。

地域で指定されたルールはきちんと守る!

各地域によって、フライパンは単体でゴミ袋に入れなければならないなどの細かいルールがある場合もありますが、出し方が分からない、又は面倒だからといって不法投棄などは絶対にしてはいけません。

どこの地域でもフライパンなどを捨てるときには、軽く水で注ぐなどしてからゴミに出すことを心がけておきましょう。

まずは近所からの苦情が来ないようにもちゃんとルールを把握し、分からないことは事前に調べておくことが大切です。

また今ではよく不法投棄禁止の看板を目にすることも多いですが、日本で発覚している不法投棄のゴミは年間で3万トンにもなり、このようなゴミを処分することでも多額の費用が私たちの税金から賄われているのも現実です。

さらに不法投棄は5年以下の懲役または1000万以下の罰金に相当するため、「見つからなければ良いか…」などと安易に考えるのではなく、業者や所有地の方たちに迷惑をかけないようにゴミは指定の場所にルールに沿って捨てましょう。

捨て方のよくある質問

一般的に何ゴミになりますか?
多くの市で『燃やせないゴミ』に分類されています。

フライパン同様に鍋ややかん、金属類は燃やせないゴミです
私が住んでいるところの捨て方はどこを見ればいい?
お住まいの市・区のごみの出し方・分け方のページにフライパンの捨て方が書かれています。
大阪市の捨て方
フライパンの本体(取っ手を除いた部分)が30cm以下なら『資源ごみ』で出す

30cmを超えるフライパンや鍋などは『粗大ごみ』。

資源ごみ収集日の午前9時まで出す。

参考:「

横浜市の捨て方
フライパンの本体(取っ手を除いた部分)が30cm以下なら『小さな金属類』で出す

30cmを超えるフライパンや鍋などは『粗大ごみ』。

週1回収集(「缶・びん・ペットボトル」の収集日と同じ)

参考:「

静岡市の捨て方
汚れがひどくなければ『資源回収』で出す

汚れがひどい場合は、『不燃・粗大ごみ』。

参考:「

京都市の捨て方
フライパン、鍋、やかんは『小型金属類』で出す

収集は月1回

参考:「