こっこさんのクチコミ評価

商品名 極roots
購入場所 ネット購入 楽天市場
焦げ付き 酷い 所々 焦げ付かない
重さ 重い 普通 軽い
ヘタってきた はい いいえ 手入れの手間 手間
満足度 使用年数 3ヶ月
お勧めフライパン 極roots

極rootsの使用レビュー・体験談

極の全体写真

フライパンジプシー

主婦歴15年、今まで沢山のフライパンを使ってきました。

フライパンといえばテフロン加工が主流なイメージが強く、購入する店舗を変え、価格帯を変え(千円未満の物や、4000円前後の物など)本当に沢山の種類と数を使ってきました。

テフロンは早いもので3ヶ月、長くてもギリギリ使って1年位などなかなかこれは良いぞという商品に出会う事も出来ず、フライパンを買うと言う作業は自分にとって物凄くストレスな事になっていました。

そうこうしている間にマーブルコーティング、白いセラミックの物、有名なシェフ監修のフライパンなど様々なタイプに手を出してみましたが、さほど長持ちもせずいつも次は何を買おうか、試そうか、と嫌気がさしておりました。

極rootsとの出会い

極フライパンの横写真

そんな折、友人とお茶をしながらフライパンは何を使っているのか?という話題になりました。
その場にいた2人の友人が使っていたフライパン。それが極rootsだったのです。

「鉄製で多少重いけど一生使えるよ。野菜炒めを作ってもシャキッと仕上がるし、多少重い事と手入れがちょっと手間なのを除けば良いフライパンだよ」とオススメしてくれたのです。

フライパンジプシーだった自分はその話に釘付けですぐさまネットで極rootsを検索したのです。
そうしたら、手頃なテフロンよりは高めでは有りましたがだいたい5、6000千円前後で目にすることができました。取手は木製で、2タイプ有り、もし劣化しても取り替えがきくと言う事、サイズも色々有り、これは挑戦する価値有りだぞ!と価格が安い店舗を楽天市場内から探すことにしました。

購入にあたっての注意点

極rootsはサイズも豊富で色々な形のタイプが有る事もわかってきました。
卵焼きタイプからフライパンですからサイズも色々です。

自分は28センチのタイプが欲しかったのですが、28センチは中華鍋タイプの底面積が狭く深さが有るものと通常の底の面積が平たく広い物がある事が商品ページからちょっとわかりづらかったです。

取手も茶色の物と白木と選べるのですが、大抵のショップはどちらかのタイプのみと言う形での出品だったので自分の好みを選んでお店を選ぶと言う事になる感じでした。

価格も店によってだいぶまちまちなのでしっかりリサーチしてから自分に合った物を探す事が必要だと思います。
自分は茶色の底面積が広い28センチの物を購入し、今年の6月から使い初めました。

使ってみての感想、嬉しかった事、悪かった事など

まず鉄製のフライパンとの事で手入れが面倒なのではないか?と心配しておりました。

説明書を見ると初めに「油ならし」なるものをしなくてはならない旨が書いてありました。
錆を防ぐために油をフライパンに充分に馴染ませてから使用しなくてはならないので商品のクチコミなどを頼りに、揚げ物をしてから通常仕様をしました。

極を使った野菜炒め
極を使った野菜炒め
市販の28cm用蓋をしている写真
市販の28cm用蓋をしている写真

使った感想ですが火の通りが早い、肉もカラッと仕上がるし野菜炒めもベチャっとなりにくい様に感じました。

家族にもチャーハンパラパラだね!と誉められ、とても嬉しかったです。
ですが、まだ馴れないのか焦げ付かせてしまう事が結構有り、こげの後処理がとても心配でした。

使用後は洗剤を使えないとの説明で、まだ熱を帯びている間に、お湯のみを使って金ダワシや竹のささらなどを使って洗わなくてはならなく、洗剤で洗えないんだと馴れない扱いにガッカリしました。洗剤を使うと鍋肌に馴染んだ油膜を剥がす事になってしまい、調理がうまく出来なくなったり、錆び付きの原因になってしまうみたいです。

極ならスポンジで楽々綺麗に

実際にお湯で金のスポンジで洗ったらビックリする位、簡単に頑固なこげも落ち、あっという間に元の状態に戻りました。
洗った後は水分を拭き取り、油をフライパン内側にまんべんなく馴染ませる手間が有りますが、馴れてしまえばそれほど手間だとは感じませんでした。

3ヶ月使用した極フライパンの調理面
3ヶ月使用した極フライパンの調理面
3ヶ月使用した極フライパンのコンロ面
3ヶ月使用した極フライパンのコンロ面

反りやへたりは今のところ無いですが、玉虫色みたいな色の変化が所々見られました。
ですがこの変色は品質に問題はなく半永久的に使えると言う事で最近は愛着も出てきました。

鉄なのでやや重さは有りますがIHなのであまり気にもなりませんし、見た目も黒いフォルムに木製の取手がとてもオシャレだと思います。

テフロンはテフロン加工が剥がれて知らず知らずのうちにテフロンを体内に入れてしまう恐れが有るとの事を聞き、探している間もテフロンで良いのだろうか?と心配だったのですが鉄のフライパンは鉄分を毎日の料理から摂取する事にもなるそうなので使っていて心配もなく、むしろ体に必要な物が取れると言うのは大変ありがたいです。

これまで沢山のフライパンを使って来て安いとは言えだいぶお金を無駄にし、かなり遠回りしましたが、今回鉄のフライパン、極rootsと出会い、本当に良かったと思っています。もう少々馴れるまで扱いに時間は必要だとは思いますが色々なメニューに挑戦したいと思っています。

誰か自分と同じ様にフライパンを探しにウンザリしている人に出会ったら、極rootsをオススメしたいと思います!

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