シャープからホットクックが登場したのが2018年の7月。
それから3年近く経ちましたが、かなり機能や操作性が進化しています。

発売当初は、へぇ~便利そうだけど、数万円も出して買うほどの機能では無いな。と思い購入はしませんでした。

ホットクックが新発売した当初の機種:KN-HT99B、KN-HW16Dの2つ

ホットクックを購入しなかった理由
  1. レシピ番号をメニューブックから調べて入力するのが手間
  2. 圧力鍋とそこまで違いを感じられなかった
  3. 洗うのがめんどくさそう
  4. 自動で作れるメニュー数が少ない
  5. 価格が高い
  6. でかい、置き場所を取る

しかし、2019年に新たに新発売された機種を見て、すぐに購入を決定!

2019年の9月からずーっとホットクックを使っていますが、もう最高の一言。

今では、まだホットクックの良さ知らないの?買ったほうがいいよ。というくらい信者になりつつあります。。。

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時短出来て、超便利なホットクック|購入機種はKN-HW24E

2019年8月22日に新発売された、KN-HW24E。

そして私がKN-HW24Eを購入したのが9月です。

なぜ、要らないと思っていたホットクックを買ったかというと、

  1. 無線Wifi機能で最新メニューを追加でき調理可能な料理がどんどん増える(無料)
  2. 本体から調理メニュー選びができるようになった
  3. スマホ連携機能で、作りたいレシピをスマホで見つけたらホットクックに送れる
  4. 煮詰め機能で照りを出したり、味をより染み込ませることが可能
  5. 手動調理設定で自分好みの調理設定ができる
  6. 外出先から完成時間の変更もできる

ホットクックを買った最大の理由は、Wifi機能の搭載。

無線機能によってメニューをスマホで調べてそのままボタンでホットクックに送ることも出来ますし、新しいメニューを本体に追加することも出来るようになりました。

画面の一新もすごく良くて、わざわざメニュー本を開く必要が無くて、本体から作ろうと思う料理を選んで、必要な材料や下準備を本体についている液晶で見ることができます。

すごく便利になっていてこれこそが自動調理鍋に求める機能!と思ったので、買いました。

あとは、夕食に出す品数を1,2品増やしたいけど、調理時間的に無理だったなので結構悩んでいました。

その点最新のホットクックならコンロを使用するわけでもありませんし、混ぜたり調理途中で調味料を入れたりという手間もありません。

始めだけ材料や合わせ調味料を入れればあとは勝手に完成まで行ってくれるのです。

ホント便利です。

圧力鍋とホットクックの比較|ホットクックがおすすめ

タイトルにも書きましたが、今買うなら間違いなくホットクックがおすすめです。

圧力鍋の不安として『爆発の危険』『扱いづらさ』『調理時間の設定』『途中で混ぜないといけない』などがあります。

それを解消できるのが、ホットクックなのです。爆発の心配はありませんし、調理開始すれば完成まで手を触れる必要がありません。

それでいて普通に美味しいです。むしろ人におすすめできるくらい美味しいので1度食べてみてほしいくらい(あとでお気に入りのホットクック レシピを書きます)

ただ圧力鍋をおすすめしたい人もいて、例えば手間をかけていいから少しでも美味しく、そして自分なりの調理をしたい。という人は途中途中のアレンジが可能な圧力鍋が断然おすすめです。

でもホットクックを求めている人は上の手間は求めていませんよね。

手軽さや時短をしたいなら絶対ホットクックがおすすめです。

ホットクック レシピで美味しくて好きなメニュー2選

私がホットクックでよく作るメニューをご紹介します。

私が鍋で作るより圧倒的に美味しいです。ぜひホットクックを購入したら作って欲しいです。

1.里芋の煮っころがし

常に作り置きしているレシピが『里芋の煮っころがし』。

味付けバッチリで、里芋の硬さもちょうどいいです。

何より下準備がすごく楽というのがおすすめポイント。里芋は皮がすでにむかれているものをスーパーで買ってください。

それを水で洗って、ホットクックに入れて、調味料を入れるだけ。

たったこれだけで、1時間ちょっとしたら里芋の煮っころがしが出来上がります。

2.豚の角煮

豚の角煮は、脂肪の油部分があまり好きじゃありませんが、ちょっと手間を加えることで油をかなり減らした豚の角煮を作ることができてとってもヘルシーながら味は豚の角煮。

作り方は、まず豚バラ肉をある程度の大きさに切ります。

フライパンにサラダ油を1cmくらいドボドボっと入れて、その中に切った豚バラ肉を入れます。(脂肪分が下になるように置きます)

中火できつね色になるくらい焼いたら、豚バラ肉の他の面も同様に焼いていきます。

これをすると、サラダ油に豚バラ肉の脂分が溶け出します。普通に作るよりも63%も油をカットできるんですよ。

このやり方はためしてガッテンで紹介されていた油分をカットする調理方法をホットクックの豚の角煮にも応用したものです。

このフライパンでの下処理が終わったら、あとはホットクックの通常の作り方通り、煮詰めていきます。

これ、すっごく美味しいですから、おすすめのレシピですよ。

ただ、サラダ油が飛んだり、するのが難点。

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