もちもち生地のナンはフライパンでも作れる-min

フライパンで簡単にナンは作れる!

日本でもカレーのお供として食べられることの多いナンですが、それが家庭でも簡単に作れれば試してみたくはなりませんか?

ナンは簡単に自宅にあるフライパンひとつで作ることができます。

また、作るのが簡単なだけでなく、とても美味しく作れるため、ナンがお好きな方はこの機会に是非チャレンジしてみると良いでしょう。

もちもち生地のナンをフライパンで作る方法とは?

それではさっそく、フライパンを使ったナン作りに必要な材料とその手順について詳しく説明します。

そもそももちもち生地のナンは

材料(2人分)

  • 強力粉 150g
  • ベーキングパウダー 小さじ1強
  • ヨーグルト(プレーン無糖) 250g

フライパンで作るナンの材料は、たったこれだけなので、どのご家庭でも簡単に試してみることができますね。

フライパンでナンを作る手順について

強力粉とベーキングパウダーをふるいにかけて、ヨーグルトを加える

まずは、ダマにならないように、強力粉とベーキングパウダーを一緒にふるいにかけておきましょう。

そしたら、ヨーグルトを入れて混ぜていきましょう。

ひたすら生地を捏ねる!

ヨーグルトを入れたばかりは、まだ粉がボロボロになってまとまりがありませんが、これがひとまとまりになるまでは、ひたすら捏ねていきましょう。

ここでしっかりと捏ねておくことで、フライパンで焼いてもナンの生地がもちもちになり、食感もより本格的なナンに近づきます。

生地を30分ほど寝かせる

生地がある程度まとまったら、30分間ラップで包んで寝かせておきましょう。

熱したフライパンに生地を薄く伸ばして焼いていく

いよいよここでフライパンの出番となりますが、ナンを焼く場合は、焦げつかないためにもテフロンやフッ素加工がされてあるフライパンを利用しましょう。

また、生地を焼く前にはフライパンをある程度熱しておくのもポイントです。

フライパンで作るナンは、それぞれの好みの焼き加減で両面を焼いていけば完成です。

ナンはカレーやスープとよく合うので、ご家庭でも挑戦してみて下さいね。

無印良品の「フライパンでつくるナン」でより手軽にナン作りを楽しもう!

無印良品は、全国に多くチェーン展開されており、日本ではもはや身近なお店となっていますが、実は無印ではナン作りの手間を楽にしてくれる商品が販売されています。

それは「フライパンでつくるナン」という商品名で、材料は水100mlと小さじ1杯のサラダ油だけです。

よって、面倒な粉の分量を測る作業を省くことができるので、より手軽にナン作りを自宅で楽しむことができます。

無印のフライパンでつくるナンの作り方は以下の通りです。

  1. 材料を混ぜてまとまるまでこねていく
  2. 生地を4等分してラップをして10分放置する(常温)
  3. ナンの形に伸ばして2分弱火~中火で焼いたら完成!

たったこの3ステップで、本格的なナンが作れるので、まだナンを作ったことのない方はまず無印良品の商品で試してみることをおすすめします。

まとめ

ナンは外食で食べるものというイメージを持たれている方も多いかと思いますが、これまで説明してきた通り、ナンは自宅でも簡単にフライパンを使って作ることができます。

外はカリカリで内側はもちもちした食感にナンを作るためには、しっかりと生地をこねた後に寝かせる工程が大切になってきます。

また、フライパンで焼く場合は、ふたをせずにじっくり焼くことが重要となってくるので、そこもポイントに踏まえてナンを作ることをおすすめします。

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