平野レミさんのフライパン レミパンプラスを買いました

レミパン プラスの箱

2016年3月15日に平野レミフライパンの改良版レミパンプラスが新発売されました。
さっそく購入したのでどこよりも先に使用感をお伝えしたいと思います。

今回購入したレミパン プラスのフライパン詳細はコレ ↓

商品名 レミパンプラス
生産国 韓国
表面加工 フッ素樹脂加工
本体 アルミニウム合金
サイズ 24cm
熱源 ガス・IH対応
セット価格 19,440円

発売当日に公式サイトで即注文を入れました。
このレビューを書いている時に公式サイトを見ましたが、しばらく入荷待ちとのこと。
早く買って良かったー(^^)

それではどこよりも早い最速レビューでレミパンプラス購入の参考にして下さい。

ギフトラッピングでレミパン プラスを注文

梱包されたレミパンプラス

せっかくなのでギフトラッピングでremy公式サイトより注文しました。
注文内容はレミパンプラスとツール4種のセット。

セット価格で19440円です。レミパンプラスのみなら12960円です。

ギフトラッピングされたレミパンプラスの写真

150円のラッピング代なので、そこまで期待はしていませんでしたが、生地がしっかりしていて清潔感がありおしゃれ(^^)
これなら結婚祝いの贈り物やプレゼントに使用しても大丈夫そう。

このラッピング生地何かに使えそうなので、引き出しに保管してあります(^^)

レミパンプラスのツールセット各商品の詳細画像

それでは気になるレミパンプラスの各商品の画像をご覧ください。

レミパンプラス フライパンの本体とガラス蓋

レミパンプラス本体と蓋

今回も蓋は立ちます。
注文で選んだカラーは赤色。カラーは他に、ホワイト、ネイビーがあります。(ネイビーはremy公式通販ショップ限定色)


側面のデザイン

落ち着いた赤色でおしゃれな感じがあります。
前作のレミパンは結構可愛らしい感じのデザイン、カラーでしたが今回は「綺麗でおしゃれ」をテーマにしてそうですね。

レミパンプラスの底

レミパンプラスの底のデザイン

レミパンプラスの底には鉄を使用しています。
熱源対応のためだと思います。


レミパンプラスは、ガス・IHなど様々な熱源に対応しています。

IH・ガス対応

また底を暑くすることで反りを防止する効果も期待できます。

4種類のツール

4種類のキッチンツール画像

今回レミパンプラスで新しい使い勝手の良い機能として登場したのが下記のツールです。
レミパンプラス専用のツールならレミパンの取っ手にくっつけておくことできます。

調理中にお玉や菜箸をどこに置こうかな。と悩む必要がありません。

どのツールも片手で軽く取れるくらいのくっつき具合です。
両手で剥がさないといけない。とかはありません。

つかめる菜箸

つかめる菜箸の単体写真

つかめる菜箸は、持ちて部分は鉄がシリコン素材で覆われています。
先端はPBT樹脂なので強くフライパンに当ててしまうと傷つけてしまいます。注意が必要です。


取っ手にくっつけた菜箸

取っ手部分にはこんな感じでくっつけることが出来ます。
調理中バラバラっとなりやすい菜箸をきちんとくっつけて置いて置けるのは大変便利

こそげるヘラ

こそげるヘラの単体写真

ステンレス鋼を素材としているこそげるヘラ。
先端はシリコン素材で覆われているのでフライパンは傷つきません。
ソースやタレなどもしっかり綺麗に寄せることができます。


取っ手にくっつけたヘラ

取っ手に付けた場合の写真。
4つのツールの中でもっとも重量があるのがこそげるヘラ。
取っ手に付けた時、離した時共にフライパンがぐらつくといったことはありませんでした。

はかれるお玉

はかれるお玉の単体写真

本体はナイロン素材で出来ているお玉。
持ち手はグリップ力の高いシリコンが使用されています。


取っ手に付けた場合

取っ手に付けた写真


お玉の内側の計り・メモリ

お玉の内側には写真のようにラインと数値が書かれています。
大体の量がお玉で計れるのです。

計量の刻みは、15ml(大さじ1)、50ml(1/4カップ)、100ml(1/2カップ)となっています。

しなるターナー

しなるターナーの単体写真

本体はナイロンで出来ているターナーです。
持ち手にはシリコンゴム。


取っ手にターナーを付けた写真

取っ手に付けた写真。
このターナーは耐熱温度が170度と低いです。
その為長時間のフライパンとの接触は厳禁。

4つのツールの詳細まとめ

菜箸 ヘラ お玉 ターナー
重量 45g 75g 70g 70g
サイズ H300 H300×W75×D25 H285×W95×D65 H300×W85×D60
本体素材 PBT樹脂 ナイロン ナイロン ナイロン
持ち手素材 シリコーンゴム・鉄 シリコーンゴム・ステンレス シリコーンゴム・ステンレス シリコーンゴム・ステンレス
耐熱温度 210度 210度 210度 170度
価格 2,160円 2,160円 2,160円 2,160円

さっそくレミパンプラスで薄焼き卵を作ってみた

レミパンプラスで薄焼き卵

届いたばかりのフライパンは、細かい汚れが付いているので、しっかり洗剤を付けて洗いましょう。
これはレミパンプラスに限った話ではなく、新品のフライパンを買ってきたらまず始めにすることです。

少量の油を引き、20秒ほど余熱したら溶いた卵を投入。


調理中にツールをくっつけておける

調理中はこんな感じでターナーを取っ手に置いておくことが出来ます。


フライパンにくっつかない

少量の油でも全然くっつかない!
このくっつかない状態がどれだけ持つか楽しみですね。
前作のレミパンよりも耐久力を上げたと公式サイトで説明されているのが本当かどうか、今後も使い続けて見ていきたいと思います。


薄焼き卵の焼面

卵の焼き面。
綺麗にまんべんなく火が通りました。
ふっくらしてておいしかったですよ♪

使ってみて感じたレミパンプラスの改善して欲しい所・不満点

レミパンプラスを購入して感じたここが不満!というところがありました。

各ツールに穴が空いていない

キッチンツールを壁に掛けておく

我が家では基本的にツールは、壁につけてある取っ手にかけています。
その為、レミパンプラスのツールのように穴が無いと掛けておくことできません・・・

これ結構不満で、ぜひ穴をあけて欲しかった。
穴を空けるとくっつく強度が無くなるからか、デザインを損なうからなのかわかりませんが、空けれるなら空けて欲しいです。

平野レミさんのレミパンを使ったレシピ冊子が欲しかった

平野レミのレシピ

remy公式サイトでたくさんのレシピを紹介していますが、今回のレミパンプラスを使ったレシピの冊子を一緒に付けてくれると嬉しかったです。

公式サイトを見れば事足りるのですが、結構良いお値段だしたのに、付属が紹介冊子と注意事項の冊子だけは寂しい・・・
プレゼント用にもぜひ欲しい所でした。

蓋から水を入れれなくなった

蓋から水を入れる機能は無くなった

前作のレミパンでは、蓋を空けること無く水を入れれましたが、今回のレミパンプラスの蓋ではその機能が無くなっています。。。
レミパンといえば、蓋が立つ、蓋をしたまま水を入れれる、深型のフライパンといったイメージです。

その1つである特徴が無くなってしまったのは大変残念。

蓋をしたまま水を入れることでキッチンへの汚れが軽減出来ていただけに悲しいですね。

今回レミパンプラスを購入してのまとめ感想

今回レミパンプラスを購入して、プレゼント用として喜ばれるいいフライパンセットだなっと思っています。
ただツール込みで19440円は高いですね。

体感としては、14800円なら満足っといった感じ。
使い勝手はいいと思います。ただ前回のレミパンが愛着のあるデザイン使い勝手だっただけにそこと比べてしまいますね。

前作を使っていた方からは不満が出てしまうかも?と今回使ってみて思いました。

新レミパン以外のフライパン

新レミパン以外にも素晴らしいけどなかなか知られていない損なフライパンは存在します。
ぜひ購入する前に一度検討してみてください。

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